「Google Chrome 156」安定版リリース、CSSだけでランダムな配置が可能に&IndexedDBの保存方式がSQLiteベースに変更
ウェブブラウザ「Google Chrome」の最新安定版であるバージョン156がリリースされました。CSSだけでランダムな数値を生成できる機能や、ページ遷移を開始した要素を特定する機能が追加されたほか、IndexedDBの内部実装がSQLiteベースに変更され、JavaScriptモジュールの読み込み失敗時に再試行できるようになるなどの改善が行われています。