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共栄セキュリティー、役員退職慰労金の特損16億200万円で通期最終赤字予想に転落

共栄セキュリティーサービスは役員退職慰労金に伴う特別損失16億200万円を計上するため、2027年7月期の最終損益予想を従来の7億円の黒字から6億円の赤字に引き下げた。株式報酬費用と引当金繰り入れにより営業利益予想も1億7000万円減額した。