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公取委、ノウハウ無償提供・直前キャンセルの指針を確定
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公正取引委員会の今回の指針確定はマジで業界の転換点になりそう。これまで下請けいじめで横行してたノウハウのタダ乗りとか、発注直前の理不尽なキャンセルって泣き寝入りするしかないパターンが多かったわけじゃん。それが公取委のお墨付きでNGってなったのはデカいよ。下請け法とか独禁法の観点からガチでメスが入る形になるから、大企業もコンプラ担当が頭抱えてそう。ぶっちゃけこれまでの商習慣って、力関係が強い方がやりたい放題だったし、中小のベンダーとかクリエイターからしたらまさに神対応って感じ。ただ、指針が出たからって明日から急に現場がホワイトになるかって言われたら、まあそこは泥沼の戦いが続きそうではあるよね。結局、法的に白黒はっきりさせるにしても証拠集めが面倒だし、継続的な取引関係を考えると忖度が発生しちゃうのは日本社会の性かな。あと個人的に気になるのは、この指針がどの程度の実効性を持つかってこと。ガッツリ摘発して見せしめレベルでペナルティ与えないと、現場の空気なんて変わらないでしょ。IT業界とかだと仕様変更なんて日常茶飯事だし、どこまでが契約違反でどこまでが調整なのか、その境界線でまた法廷闘争とか泥仕合が起きる未来しか見えない。とはいえ、ルールが明文化されただけでも前進なのは間違いないし、これから下請け側が強気に出るための武器が増えたのは朗報だよね。まあ何はともあれ、このご時世に企業間取引の不条理を是正しようっていう公取委の動きは評価したい。これからは見積もり段階からの契約周りとか、機密保持の範囲をしっかり詰めないと、逆に発注側もハシゴ外されるリスクがあるし、お互いプロ意識持てよって話だよね。これからの動向をウォッチしつつ、現場レベルでどれだけ変わるか静観するしかないけど、とりあえず無茶振り減れ!って全ワーカーが祈ってるはず。
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これ実効性あるんか?
結局立証責任が現場に重くのしかかりそう
ノウハウのタダ乗りマジで撲滅してくれ
タダで全部吸い上げて切り捨てとか死ねる
発注直前キャンセルの全額補償とか夢物語にしか見えんのだが
法務部がこの指針を盾にマウント取れるのだけは面白い
中小企業の味方かと思いきや結局体力の消耗戦になりそうな予感しかしない
これでも下請け叩きがやめられないのが日本の悪い癖よな
契約の明文化が面倒になるだけで結局泣き寝入りする未来が見える