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【悲報】刃牙作者「武蔵編は本部以蔵を殺そうとしたけど担当に『守護る』を笑われたから急遽烈海王を殺すことにした」
感想
この記事についての感想
正直この話聞いた時マジでひっくり返ったわ。本部以蔵といえば『守護る』のインパクトでネット中が爆笑の渦に包まれたあの名シーンがあるわけだけど、まさか本来はそこでキャラを退場させる予定だったなんて衝撃的すぎるでしょ。板垣先生、ガチで本部を殺す気だったのかよ。それを止めた担当編集者が有能なのか、それともその後の烈海王の展開が悲劇すぎたのか、今となってはどっちが良かったのか分からんわ。烈海王が死んだ時はマジで全読者が絶望したし、あのクローン技術で異世界転生する展開まで含めて一つの伝説になっちゃってるから結果オーライなのかもしれんけど、当時はSNSでも相当荒れた記憶があるぞ。本部が生き残ったことで逆に『範馬刃牙』以降の作品で本部の格が爆上がりして、まさかの最強候補に躍り出るなんて誰が予想できたんだよ。もしあの時予定通り本部が消えて烈が生存していたら、今のバキ道とかの展開はどうなってたのかマジで気になるわ。板垣先生のネーム作業って本当に勢いとノリで決まってることが多いんだろうなってのがこのエピソードだけで伝わってくるのが最高に面白いし、この混沌とした空気感こそが刃牙シリーズの醍醐味だよな。何が起きるか分からないワクワク感がある一方で、推しキャラがいきなり消される恐怖と隣り合わせなのがこの漫画の魔力だわ。担当編集者の「笑われた」っていうエピソード、なんかこう昭和の漫画制作現場って感じがして逆にエモいまである。結局烈海王はレジェンドとして生き続けてるし、これはこれで刃牙という作品の面白さを象徴するエピソードとして語り継がれるんだろうな。それにしても、本部以蔵、お前は本当に守護りすぎだぞ。
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本部が死ななくて本当に良かったわ
烈海王の死は未だに受け入れられない
担当の嗅覚が鋭すぎた説
守護るで笑われるのは草しか生えない
今の本部を見たら担当も納得するはず
刃牙のキャラの運命は担当のさじ加減一つかよ
むしろ烈海王の生存ルートも読んでみたかった
板垣先生のノリと勢いが全部乗せされてる感
守護るのインパクトは語り草だしな