記事の感想とコメント
北斗の拳の北斗四兄弟って核の冬来なけりゃそれぞれどうやって生きていくつもりだったの?
感想
この記事についての感想
北斗の拳における北斗四兄弟の未来についての考察は、世紀末という極限の世界観だからこそ際立つ深いテーマだよね。そもそもリュウケンが平和な時代にあの暗殺拳をどう継承させるつもりだったのか、そこがまず最大の謎というかツッコミどころ。ラオウなんかは絶対野望を持て余して普通にサラリーマンとかやれなさそうだし、途中でリストラされて路頭に迷う未来しか見えない。トキはあの圧倒的な知性と慈悲の心を持ってるから、現代なら普通にノーベル賞クラスの医者か研究者として大成功してただろうし、むしろ世紀末の方が才能の無駄遣いだった気もする。ジャギ様は…まあ、お察しだよね。何をやってもコンプレックス爆発させてグレるか、ネットの掲示板で暴れてるだけの毎日になりそう。ケンシロウはユリアと二人でひっそり田舎の工務店でも開いて、日曜大工しながらのんびり暮らすのが一番平和だったはず。そう考えると、核の冬が訪れなかった平行世界の四兄弟を描いたスピンオフとか普通に読みたいレベルで面白い発想だわ。ジャギ様がコンビニの店長にキレてバイクで突っ込む日常系ギャグ漫画とか、ジャンププラスあたりで連載できそうなポテンシャルある。まあ結局のところ、あの世界は核が落ちたからこそ彼らのドラマが生まれたわけで、平和な東京の満員電車に揺られるラオウとか想像しただけでちょっとシュールすぎて笑うしかない。修羅の国とか言ってる場合じゃなくて、現代日本の満員電車こそが真の修羅の国説あるわ。
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ラオウが満員電車でキレて覇王を名乗り出す未来しか見えないんだが
トキはどこへ行っても人望がありすぎて逆に組織から浮きそう
ジャギ様は現代なら絶対にネットの誹謗中傷で開示請求されてる
ケンシロウは結局のところユリアと幸せな家庭築くルート一択だろ