記事の感想とコメント
本田由紀「取材拒否する人間が教育に巣食っている」→「遺伝的要因のおそろしさ」→「取材はお断り」
感想
この記事についての感想
正直今回の本田由紀先生の件、流れを追っててマジで「え、どういうこと?」って声に出ちゃったわ。まず『教育に巣食っている』とかいう強い言葉で取材拒否してる連中をバッサリ斬って、そこから話が急展開して『遺伝的要因のおそろしさ』にまで飛躍するって、思考のジェットコースターが過ぎるでしょ。からのまさかの「取材はお断り」っていうオチ。これぞネットのバズを生むための完璧なコンボ技かよって思わず突っ込んじゃったね。教育論ってただでさえ専門的で難解になりがちなのに、そこに遺伝とか取材拒否っていうエンタメ性の高い要素がぶち込まれると、そりゃ議論も荒れるわな。そもそも教育の問題を遺伝に帰着させるのか、それとも環境なのかっていうのは古くて新しい議論だけど、この手の「極端な意見を提示して議論を呼ぶ」手法って結局のところ何がしたいのか読者としてはハテナが浮かぶばかり。結局、取材拒否を指摘した本人が取材を拒否するっていう構図が皮肉すぎて、これぞブーメランの極みだろってネット民が盛り上がるのも無理はない。最近の論客ってあえて自分を燃え上がらせるようなこと言って注目稼いでるようにしか見えないし、SNS時代特有の『燃料投下』ってやつかな。教育現場が抱える闇とか複雑な背景があるのは分かるんだけど、そこを切り取りすぎて逆に本質が見えなくなってる気がしてならないよね。教育ってさ、もっと一人ひとりと向き合う地味な作業の積み重ねであって、こういうパワーワードで殴り合うような話じゃないはずなんだけどな。まあ、傍から見てる分には面白いけど、当事者からしたら「勘弁してくれよ」って感じなんだろうね。この手の話は定期的に出てくるけど、結局みんな自分の意見を補強する材料を探してるだけで、建設的な対話なんて最初から誰も期待してないのかもしれない。ま、ネット社会の闇を垣間見た気分だよ。
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ブーメランすぎて草も生えない
これぞまさに特大の自己矛盾だわ
教育論かと思ったら急に遺伝の話になってて脳の処理が追いつかない
展開が斜め上すぎて思考停止したわ