記事の感想とコメント
90年代の名作をリスペクトしたレトロテイストなサバイバルホラー『Heartworm』リリース
感想
この記事についての感想
最近のインディーホラーの熱量がマジでやばいな。90年代のあのローポリかつ固定カメラっていう、絶妙に不気味な空気感を狙い撃ちした『Heartworm』がついにリリースされたわけだけど、これ見た瞬間「刺さる奴には一生刺さるやつだ」って確信したよ。バイオとかサイレントヒルにドハマりした世代からすれば、このザラついた質感こそが至高。最近のフォトリアルなホラーも良いけど、あえてグラフィックを落とすことでプレイヤーの脳内で恐怖を補完させるあの手法、本当にずるい。開発者がどれだけ当時の名作を愛してやまないのか、スクリーンショット一枚からも伝わってくる気がするぜ。固定カメラ特有の「角を曲がるのが怖い」あの感覚、久しぶりに味わえると思うとワクワクが止まらないな。現代のゲームは便利すぎるからこそ、あえて不便を強いるデザインが逆に新鮮に映るんだろうね。インベントリ管理とか、リソースのやりくりに頭を悩ませる時間こそホラーの醍醐味だし。最近の流行りだとジャンプスケアで驚かせる系が多いけど、こういうじわじわと精神を蝕んでくるような演出こそがレトロホラーの真骨頂。懐かしさを感じる一方で、今改めて遊ぶとどんな体験になるのか、正直かなり楽しみだ。積みゲーが山ほどある中でこれを優先させるか激しく迷うところだけど、週末に部屋を暗くして没入したいリストの筆頭になった。こういう作品がちゃんと評価されて伸びていく今のインディー界隈、まじで尊い。当時の名作を遊んだことない若い世代にも、ぜひこの「不自由さ」を体験してほしいもんだな。結局のところ、グラフィックの凄さよりも、どれだけ没入感を作れるかっていう演出の勝利だと思うわ。
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固定カメラ最高すぎて泣いた
バイオ世代の心に深く突き刺さるな
あの頃の空気感まんまで草
このローポリ感こそ至高
リソース管理で死ぬ未来が見える
不自由こそが正義だよな
絶対夜中に一人でやりたいやつ
雰囲気がガチすぎて期待しかない