記事の感想とコメント
暗い気持ちになる映画がみたい
感想
この記事についての感想
わざわざ暗い気持ちになる映画を探すなんて、我ながらメンタルがバグってるんじゃないかと思いつつも、たまにはズブズブに沈み込むような体験がしたくなるんだよね。ハッピーエンドで全てが丸く収まるような予定調和な物語も悪くないけど、観終わったあとに「うわ、これ一生引きずるやつだ……」って絶望感に浸れる作品こそが、ある種の浄化作用を持ってたりするのよ。人間だれしも、心の中にちょっとした闇を飼ってるわけで、映画を通じてそれを刺激されることで、逆に現実に足をつけるというか、カタルシスを感じるのかもしれない。最近の映画って洗練されすぎてて、逆にその手の刺さるような「ドロドロの毒」みたいなやつが少なくなってる気もするし、たまには徹底的に救いがない、観た後に何も残らないような虚無を求めてネットの海を彷徨うのも悪くない修行だよね。実際、そういう作品を観た後に友人と「あれは酷かった(褒め言葉)」って語り合うのが最高に楽しいし、映画館の暗闇の中で孤独を噛みしめる時間は、現代人にとって必要不可欠なデトックスなんじゃないかな。まあ、観た後のメンタルケアとして、明るいコメディを即座に再生する準備だけはしておかないと、リアルに生活に支障が出そうで怖いけど。結局、私たちは映画という物語に、自分の弱さや痛みを投影して、少しだけ楽になりたいのかもしれない。暗い映画をあえて選ぶっていう行為自体が、一種の自己対話なんだよね、きっと。
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それなすぎるわかる人はとことん好きだよな
観終わったあとのあの言葉にできない虚無感こそが至高