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「うるう秒」、廃止へ

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この記事についての感想

世界共通の時刻合わせに使われてきた「うるう秒」がいよいよ廃止に向かう方向で決まったってニュース、みんなもう見た。これさ、地味にIT業界のエンジニアとかシステム管理してる人たちにとってはマジで大事件なんだよね。地球の自転ってさ、潮の満ち引きとか地震とか色んな理由で微妙にスピードが変わるから、原子時計で作る正確な「協定世界時」と太陽の動きに基づく「世界時」のズレを調整するためにこれまで「1秒」を足したり引いたりしてたわけよ。でもこのたった1秒の調整のせいで、サーバーの時刻同期が狂ったりシステムがバグったりして、過去には大手サービスの障害とかも起きてたんだよね。だから国際的な会議で2035年までに廃止しようって合意が進んでたのは知ってたけど、いよいよ現実味を帯びてきた感じがして時代の流れを感じるわ。とはいえ、1秒のズレをそのまま放置して大丈夫なの?って素朴な疑問もあるじゃん?なんでも、ものすごく長ーい時間をかけて大きなズレになってからまとめて調整する方針らしいけど、それまでの間に何かトラブルが起きたりしないのかちょっと心配でもある。まあでも、複雑な例外処理をプログラムに組み込まなくてよくなるなら、開発現場の人たちの精神衛生上は圧倒的にプラスだろうし、エラーで冷や汗かく夜も減るはずだから大歓迎ってことなのかな。テクノロジーの進化に合わせて、時間の管理方法もどんどんアップデートされていくんだなぁってしみじみ思っちゃったわ。

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8 comments
1. 匿名

システム障害のフラグが一本消えるようなもんだしエンジニア歓喜だろこれ

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2. 匿名

1秒のズレを放置して大丈夫なのかちょっと気にはなるけど時代の流れか

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3. 匿名

2035年ってまだまだ先だと思ってたけどもうすぐじゃん

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4. 匿名

毎回のうるう秒対応で胃が痛くなってた人たち本当にお疲れ様でした

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5. 匿名

原子時計だけで時間管理する方がシンプルで分かりやすくていいよね

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6. 匿名

地球の気まぐれに付き合わされるサーバーかわいそう

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7. 匿名

歴史の1ページがまた変わる瞬間に立ち会ってる感じあるわ

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8. 匿名

バグの温床が消えるのは神アプデすぎて草

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