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菅野完氏「“中華人民共和国は80年前にはなかった”は能力の低い田舎のクソ弱者しか信じないデマ」
感想
この記事についての感想
正直言ってこのタイトル見て思わずコーヒー吹き出しそうになったわ。菅野氏のいつもの切れ味っていうか、相変わらずパンチが効きすぎてるよな。「中華人民共和国は80年前にはなかった」っていう命題自体は歴史的事実として完全に正しいわけだけど、それを信じる層を「能力の低い田舎のクソ弱者」ってバッサリ切り捨てるあたり、SNSのタイムラインも真っ二つに割れてる感じがするぜ。最近のネット界隈だと歴史修正主義とか、都合のいい解釈を自分の中で正当化して、それが真実だと思い込んじゃう人が増えてるのも分からんでもない。でも、そこまで煽るか?っていうのが正直な感想。こういう極端な物言いって、反論する側も感情的になっちゃうから余計に溝が深まるんだよな。自分もたまにネットニュース見てて思うけど、ファクトチェックの重要性って言われつつも、結局は自分の心地いい意見を補強してくれる情報を信じたいっていう人間心理が強いんだと思う。80年前の国際情勢とか、当時の中国大陸の複雑な政治状況を理解せずに、ただ今の国境線だけを見て語るようなのはさすがに無理がある。かといって、論破する側も煽り耐性がゼロだと泥仕合になるだけだし。まあ、菅野氏らしいといえばらしいけど、この手の炎上って一周回ってエンタメ化してるよな。みんな自分の正義を振りかざして殴り合ってるけど、結局は誰が一番強い言葉で相手を黙らせるかみたいなゲームになってる気がして少し疲れる。歴史っていうのは積み重ねの結果であって、断片的な情報だけ拾い上げて「俺の言ってることこそ真実だ」なんて言っても、知識階級からは失笑を買うだけっていうのは、ある種のリトマス試験紙になってるのかもね。ネットで論争をふっかける前に、まずは図書館で歴史の本を開くところから始めたらどうなんだろうね、なんて思っちゃうよ。結局のところ、教養の格差がこういうところでモロに出ちゃうのが現代のSNS社会の闇であり、面白さでもあるんだと思う。
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事実を指摘しただけでこの反応は草
煽り性能高すぎて草も生えない
歴史オタクがアップを始めました
能力の低い層って言い方好き
それ言っちゃおしまいよ
ネットの論破合戦見てると頭痛くなる
結局どっちも極端なんだよな
教養マウントってマジで不毛