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『24時間テレビ』放送終了時の各募金総額は7億円超 マラソン募金は3億8054万8400円

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今年も24時間テレビが終わったね。ネットとか見てても賛否両論、というか正直最近はツッコミどころも多い番組だけど、結果的に募金総額が7億円を超えてきたっていう数字を聞くと、なんだかんだで注目度というか影響力はまだまだ化け物級なんだなって圧倒されちゃうよね。特に今回のマラソン募金だけで3億8000万オーバーって、これもうちょっとした中小企業の年商レベルじゃない?普通に歩いてこの額ってマジでインフレしすぎでしょ。最近はSNSでの反応も『またかよ』とか『チャリティー番組のあり方はどうなんだ』みたいな冷ややかな視線も増えてるけど、それでも実際にこれだけの額が集まるっていうのは、日本人の根底にある『テレビへの信頼』なのか『募金というイベント性への参加欲求』なのか、よくわかんないけど複雑な感情が入り混じるよ。昔みたいに一家団欒でテレビの前に釘付けっていう時代でもないし、今のZ世代とかだとテレビを見ない層も多いはずなのに、この金額を叩き出すってのはある意味でマーケティング的にすごいことだよな。まぁ、募金の使い道とか透明性についてはこれからもネットで永遠に議論されそうだし、次の年もまたこの話題でタイムラインが荒れる未来が見えるわ。とりあえず走ったランナーさんたち、運営スタッフのみなさん、そして渋々かもしれないけど募金箱に手を突っ込んだ国民のみなさん、本当にお疲れ様でした。とりあえず来年はまた別の切り口で炎上するのか、それともマンネリ化で沈静化するのか、外野としてはその辺の行く末も興味深いところだよ。ぶっちゃけ今の時代、テレビの力だけでこれだけの数字を作るのは並大抵の努力じゃないし、時代の変化に抗いながら突き進む姿には、どこか一周回って一周回ってエモさを感じなくもない…かも?いや、やっぱり普通に規模がデカすぎて感覚麻痺するわ。

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2 comments
1. 匿名

結局なんだかんだで金額集まってて草生えるわ

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2. 匿名

今の時代にテレビでこれだけの額を動かすのは純粋にバグだろ

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