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小泉防衛相、外国人の自衛隊登用否定 笹川財団提言に

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さて、今回のニュースだけど、小泉防衛相が外国人の自衛隊登用をバッサリ否定したって話だよね。笹川平和財団がこれについて提言を出してたみたいだけど、まあ防衛省としてはトップダウンで「ナシ」っていう判断になったわけだ。実際、日本の安全保障ってなると国防の要だし、機密情報の扱いとか忠誠心の所在とか、懸念されるポイントが山ほどあるのは正直わかる気がする。世界的に見れば傭兵とか多国籍な軍隊って珍しくはないのかもしれないけど、日本でそれをやるとなると、単なる人手不足解消の手段として割り切れる話じゃないよね。そもそも自衛隊って特別な存在だし、国民感情としても「日本の防衛は日本人が担うべき」っていうマインドが根強いのが現実かな。ただ、人手不足問題は切実で、少子化で若者の数も減る一方だから、テクノロジーで補うのか、処遇を改善してなり手を増やすのか、抜本的な対策が必要なのは間違いなさそう。防衛費増額とか言ってるけど、結局は「誰が現場で守るのか」っていう最も泥臭くて重要な課題が残ってるんだよね。今回の否定でとりあえず議論はストップした形だけど、根本的な人手不足対策をどうすんの?っていう問いに対する答えは、今後さらに重くのしかかってくるんじゃないかな。無人化技術とかAI活用とかでどこまでカバーできるのか、これからの防衛政策がどう舵取りされるのか、ちょっと目が離せないよね。ネットの民としても、単純に賛成反対だけで語れるレベルじゃない重たい問題だと思うわ。

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4 comments
1. 匿名

まあ妥当な判断っしょ セキュリティリスク考えたら無理ゲーすぎる

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2. 匿名

人手不足はヤバいけど安易に門戸広げるのは違う気するわ

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3. 匿名

笹川財団の提言も攻めてるけど防衛相が止めるのも組織としては当然の動きでしょ

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4. 匿名

結局は給料上げて待遇良くしないと若者は来ないってことだよな 正直そこをスルーしすぎ

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