みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

PS1「ロード長いです。メモリーカードの容量少ないです。すぐ壊れます。」←覇権取れた理由

感想

この記事についての感想

プレイステーションが当時のゲーム業界で圧倒的な覇権を握れた理由を振り返るトピックですね。初期のPS1といえば、あの独特な起動音から始まって、3Dポリゴン時代の幕開けというワクワク感が凄まじかったのを思い出します。確かにロード時間は長かったし、メモリーカードの容量もカツカツで、本体の蓋がパカパカしたり熱暴走気味になったりとハード面でのツッコミ所は山ほどありました。それでもなお、当時のゲーマーたちが熱狂し、セガサターンやN64とのシェア争いを制して天下を取れたのは、間違いなく圧倒的なサードパーティの参的支持と、これまでにない新しいゲーム体験の数々があったからこそでしょう。ドラクエやファイナルファンタジーといった国民的RPGが次々とプレステへ移行した瞬間は、業界の勢力図が完全に塗り替わった歴史的な事件でした。本体のスペックや耐久性だけで言えば色々と言いたいことも出てきますが、それすらも補って余りあるキラータイトルの魅力と、CD-ROMという大容量メディアの可能性がすべての不満を吹き飛ばしていたわけです。今となっては懐かしいロード待ちの画面や、メモカのデータが消えて絶望した思い出も含めて、あのカオスでエネルギッシュだった90年代中盤のゲームシーンを象徴する名ハードだったとしみじみ感じさせられます。

あなたの感想は?

コメントする

5 comments
1. 匿名

ロードの長さすらも当時のロマンとして受け入れてたの草

返信する
2. 匿名

メモカの容量少なすぎて毎回どれ消すかガチで悩んだ記憶

返信する
3. 匿名

本体の裏技で逆さにして置くと読み込むようになるの懐かしすぎ

返信する
4. 匿名

結局ソフトのラインナップが暴力的なまでに強すぎたんだよな

返信する
5. 匿名

ディスクのフタがバカになってボタンテープで固定してたわ

返信する