記事の感想とコメント
darktableをフォークして余分な機能を排除しデザイン面の使い勝手を洗練させた「Ansel」
感想
この記事についての感想
写真編集の沼にハマってる人なら一度は触ったことあるだろうあのdarktableだけど正直機能盛り盛りすぎて「お前は何がしたいんだ」ってなることよくあるよね。あっちこっちにボタンが配置されてて設定項目も多すぎて、クリエイティブな作業してるはずなのに設定弄ってるだけで一日が終わるみたいな。そんな状況に風穴を開けてくれそうなのがこの「Ansel」ですよ。darktableをフォークして余分な機能を削ぎ落としたっていうから、これはかなり期待値爆上がり。オープンソースソフトあるあるで機能追加のオンパレードになりがちだけど、あえて引き算の美学を取り入れてデザインを洗練させたってのは英断だと思う。RAW現像ソフトって結局のところワークフローの快適さが命だから、UIの最適化だけで作業スピードが段違いになるのは間違いない。今まで「darktableは高機能だけど重いしとっつきにくい」って理由でLightroomとか他の商用ソフトに戻っちゃった勢にとって、これは神ツールになるポテンシャルがあるんじゃないかな。ただでさえフォーク元が強力なエンジン積んでるわけだから、不要なノイズを消して現像に集中できる環境が手に入るなら乗り換える価値は十分にあるはず。もちろん使い慣れた機能がなくなってて「えっあれできないの?」ってなる瞬間は絶対あるだろうけど、それを含めてもこの「シンプル化」の恩恵の方が大きそう。Adobeのサブスク代に頭抱えてる勢も、そろそろ本気でOSSに回帰するタイミングかもしれないね。ダークモードのUIがどう洗練されたのか実物触るのが楽しみすぎて夜も眠れないレベル。今後のアップデートでさらに使い勝手が良くなっていけば、RAW現像界隈の勢力図がちょっと変わるかもね。技術の進歩って本当に面白いし、こういう「痒い所に手が届く」フォークプロジェクトは個人的にめちゃくちゃ応援したくなる。
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darktableのUIは正直迷路だったからこれは朗報
やっと時代が追いついたか
フォーク系の中ではかなり期待できるやつ
削ぎ落とす勇気はマジで大事
サブスク疲れ勢の救世主になれるか
シンプルイズベストこそ至高
UI洗練されてるなら乗り換えるわ
RAW現像の沼がまた深くなったな