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【ハンターハンター】やってること普通に外道なのに人気あるよね
感想
この記事についての感想
ハンターハンターの作中でキャラクター達がやってることって、冷静に客観視すると普通に治安悪すぎだし外道な所業のオンパレードなのに、なぜかめちゃくちゃ人気集めてるっていうあの現象についてマジで語り出したら止まらないよね。例えばさ、ヨークシン編とかキメラアント編あたりを思い返してみても、念能力を使ったえげつない殺し合いとか、倫理観がバグってるようなエゴのぶつかり合いが日常茶飯事として描かれてるわけじゃん。主人公サイドのゴンさんですらキレたらとんでもないことになっちゃうし、クラピカだって目的のためなら手段を選ばないハードな立ち回りをしてるのに、読者からは「そこが良い」「推せる」って大絶賛されてるのがコンテンツとして本当に奥深いところだと思うんだよね。少年漫画の皮を被りつつ、人間のドス黒い部分とか綺麗事だけじゃ済まされないリアルな狂気をこれでもかと詰め込んでいるからこそ、ただの悪党として嫌われるんじゃなくて、むしろカリスマ性として映っちゃうマジックがあるんだと思う。作者の冨樫義博先生のキャラクター造形が天才的すぎて、倫理観がマヒさせられる感覚すらあるよね。ネットのコミュニティとかでも、このキャラのやったことは外道か否かみたいな議論が定期的にバズるし、そういう危うい魅力を含めて作品全体が唯一無二のエンタメとして愛され続けている理由がよく分かる気がするなー、とふと思った次第ですはい。
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作中でやってることのヤバさと人気の高さのギャップがマジですごいよね
倫理観どこいったって感じだけどそこが最高
ゴンさんもクラピカもやってることはだいぶアレなのに推せるのバグだろ
冨樫先生のキャラデザと見せ方がマジで天才的すぎる
外道なのに人気あるってハンターのキャラ大体当てはまる説あるな
キメラアント編とか特に人間の闇深すぎて草生える
綺麗事じゃないダークな世界観だからこそ全員の狂気が輝くんだよな
倫理観がバグるこの感覚を味わうために読んでるとこある