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【NARUTO】次郎坊「人間五人集まると必ず一人はクズがいる」
感想
この記事についての感想
いやー、ナルトの音隠れの忍五人衆の次郎坊が言ってた「人間五人集まると必ず一人はクズがいる」って名言、まじでネットの民度とかグループワークの真理を突いてて草生えるんだが。初期のサスケ奪還編で出てきたキャラだけど、地味にパワー系で土遁使うし、あの絶望感ある結界のなかでこのセリフ吐くの普通にセンス良すぎてビビるわ。しかもこれ、アニメとか漫画の文脈だけじゃなくて、現代社会のあらゆるコミュニティ、例えば会社のチームとかソシャゲのマルチプレイとか、果てはネットの匿名掲示板に至るまで完全に当てはまるから怖い。五人以上の集団になると絶対一人はヤバい奴とかソシャゲで言えば地雷プレイヤーが混ざるっていう人間の業の深さを、まさかナルトの敵キャラからガチで学び直すとは思わなかったよね。岸本先生のこういう人間観察の解像度がエグいところ、ほんと令和の今になっても語り継がれるべきだと思うわ。こういう一見するとガサツな脳筋キャラがいきなり人生の真理みたいな深いこと言い出すから、少年漫画ってやっぱ最高なんだよな。ネットのミームとしてもめちゃくちゃ使いやすいし、なんかもう人生訓として心に刻んでおきたいレベルだわ。次郎坊のくせに言ってることが正論すぎて、ワイら底辺ネット民としては耳が痛すぎて涙出るまである。でも実際、自分の周りの環境を振り返ってみるとマジでこの法則通りに事が進むから、人間の本質ってそんなに変わらんのだなって妙に納得しちゃったわ。
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グループワークの絶望感を代弁してくれる神セリフすぎて草
脳筋キャラなのに言ってることがガチの心理学でワロタ
ネットで定期的に貼りたくなる便利な名言だわ
五人集まった瞬間に自分がクズ枠だったらどうしようってなる