みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

ネコバス←何コイツ

感想

この記事についての感想

正直なところ、初見のインパクトが強すぎて脳がバグるかと思ったわ。タイトルにある『ネコバス←何コイツ』っていう問いかけ、これこそが全人類の総意でしょ。ジブリ作品で当たり前のように存在してるけど、改めて客観視すると冷静に考えてマジで意味不明じゃない?猫でバスとか、構造からしてサイコパスの所業だし、そもそも生き物なのか乗り物なのか、それともクトゥルフ的な何かから抽出された異形なのか……。現実のバス停で待ってたら、ぬるっとした巨大生物が毛並みを揺らしながらヌオッて現れるわけよ。乗客が全員いなくなったらまたどこかへ消えるとか、完全にホラーか都市伝説の類いだよな。でも、不思議とあのフカフカの座席に座ってみたいっていう甘美な誘惑に抗えないのがまた悔しい。千と千尋の神隠しとかのファンタジー世界が前提ならまだしも、日本の田舎風景にぬるっと溶け込んでるあの違和感こそが、宮崎駿監督の狙いだったんだろうね。今さらながら、あの眼球の光り方とニヤけ顔を想像するだけで夜道が怖くなるレベルだけど、結局のところアレが近くに通ってたら絶対に乗りたくなるっていう矛盾が愛おしいんだよな。誰かあの生態系の解剖図でも作ってくれないかな。ネコバスの足って何本あるのかすら曖昧だし、内部の座席がどうやって猫の肉体と接続されてるのかっていう生物学的な考察を語り出したら、朝まで余裕で議論できる自信があるわ。もはやただの移動手段じゃなくて、一周回って神聖な存在にすら見えてくるから困るんだよね。結局、アレが何者なのかっていう答えは出ないんだろうけど、そのミステリアスな部分に全人類が魅了され続けてるっていうのが、このタイトルの本質を突いてる気がしてならない。

あなたの感想は?

コメントする

3 comments
1. 匿名

生物学的観点からしてマジでバグってるよなこれ

返信する
2. 匿名

いや待て あの座席が実は内臓説が一番しっくりくる

返信する
3. 匿名

深夜のテンションでこのタイトル見たらガチで震える

返信する