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志らく「ゆっくり走ったらそれはもうだんじりではない!祭りは危険だから楽しい」
感想
この記事についての感想
志らく師匠がだんじりについて語ってる内容見たけど、これぞ正論って感じで笑ったわ。ネット上だとコンプライアンスだの安全対策だので、何でもかんでも制限かけてマイルドにしようとする風潮あるじゃない?でも祭りの醍醐味って、ある種の理不尽なまでの危うさと、それを乗りこなす熱量にあるのは間違いないと思うんだよね。ゆっくり走るならそれ、ただの山車のパレードじゃんって話だし、危険だからこそアドレナリンが出るし、観客もヒヤヒヤしながら見入っちゃうわけよ。最近はインフルエンサーの事故とかもあって、運営側も神経質になってるのは分かるんだけど、リスクをゼロにしようとすると結局その文化の首を絞めることになりかねない。そもそも祭りなんて神事だし、非日常の極致なんだから、安全第一を突き詰めすぎると宗教行事としての意味合いも薄れてくるよね。師匠の言う『危険だから楽しい』っていうのは、ある意味で人間の生存本能に刺さる言葉だし、綺麗事ばかりじゃない真理を突いてる気がする。もちろん無茶な事故は防ぐべきだけど、何でもかんでも『危ないから禁止』って風潮には一石を投じてると思うな。こういう破天荒な意見を堂々と言えるのが落語家って感じで、見ててスカッとするし、伝統文化の継承って実はこういう『毒』の部分をどう残すかが鍵なんじゃないかなって思ったよ。
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確かに速度制限かけたらただの移動だよな
師匠の言葉が強すぎて草
でもマジで言いたいこと代弁してくれてるわ
安全第一を叫びすぎるとお祭りじゃなくなる矛盾よ
祭り=スリルだと思ってる層にはぶっ刺さる意見
ゆっくり走るだんじりとか想像したらシュールすぎるわ
コンプラ重視の世の中に一石を投じるスタイル嫌いじゃないぜ
やっぱり志らく節はキレがあるな
危険と隣り合わせだからこその興奮だよな
伝統を守るためにあえて過激なことを言うスタイル