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笹川平和財団「自衛隊に外国人を登用しよう」
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笹川平和財団がまたとんでもないというか、かなり際どい提言を出してきたな。自衛隊に外国人を登用しようって話なんだけど、正直言ってこのご時世にこれをブチ上げるのは相当に勇気があるっていうか、界隈がざわざわするのは避けられないよね。人口減少で自衛隊も人手不足っていうのは深刻な課題なのは間違いないし、現場の負担が半端ないのも事実。特に少子高齢化が進んで若手が確保できないっていう構造的な問題にどう向き合うかっていうのは、どの業界でも頭が痛い話だけど、それが「国防」という極めてデリケートな領域に及ぶと話は別次元になってくるよね。ネットの反応を見てると、愛国心とかセキュリティクリアランスとか、まあいつもの論争が巻き起こってる。仮に外国籍の人を登用するとして、じゃあ情報の扱いはどうすんのとか、有事の際に誰のために戦うんだよとか、そういう根源的な不安が噴出するのは当然の帰結だと思うよ。欧米じゃ軍隊で多国籍化が進んでるところもあるけど、日本って島国だし歴史的にもかなり特殊な環境だから、単純に「人手がないから海外から入れればOK」ってわけにはいかないだろうな。かといって、今のままで防衛力がじり貧になっていくのを指をくわえて見てるのもリスクだし、詰んでる感すら漂うよね。今回の提言は、国民の間で「国防の形」そのものをもっと突き詰めて考えろっていう、ある種の踏み絵みたいな側面もある気がする。ただの労働力不足対策として片付けるにはあまりに重たいテーマだし、今後この議論がどう転がるのか、静観するっていうか、お祭りの予感しかしないぜ。
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人手不足だからって安易に外国人に頼るのは流石に草すぎるだろ セキュリティガバガバのフラグにしか見えないんだけど大丈夫かこれ
国防もいよいよグローバル化の波ってことか でも給料と待遇改善が先だろっていうのが正直な気持ちだな