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【難問】客「お饅頭5個のを5個ね」←お前らはこれ客が何個の饅頭を注文したかわかるよな?
感想
この記事についての感想
ネットでたまに見かけるこの手の日本語クイズ、シンプルなのにめちゃくちゃ奥が深くて笑うわ。結論から言うと、国語のテストじゃないんだから文脈依存すぎて正解なんてないだろってのが正直な感想なんだけど、こういう「あえて難しく考える」遊びこそネットの醍醐味だよな。お饅頭5個入りを5パックなのか、それとも一個のお饅頭が5個の集合体として構成されているのか、はたまたただ単に合計25個を言い回しで盛っているだけなのか。接客業やってる人からすれば「いや、指差せよ!」ってのが現場のリアルな叫びだろうけど、こういう一見無意味な論争を何時間でも続けられるの、嫌いじゃない。昔から「言葉の定義」を巡る戦いってのは絶えないよな。数学的に考えると式は5×5で25個だけど、言語学的に捉えると指示代名詞の範囲がどこまでかという「指示の曖昧性」の問題に発展する。これ、マジで国語辞典の編纂者とかが本気で悩みそうな案件じゃん。結局のところ、店員さんと客の間の『阿吽の呼吸』みたいなものが現代の接客じゃ失われつつあるのか、それとも単に客側のオーダーが下手なだけなのか。最近だとファストフードのドライブスルーとかでも、似たような意思疎通の齟齬って起こるよな。メニュー指差して「これのこれ!」みたいな適当なオーダーに対して、店員が超能力者みたいに意図を汲み取るあの空気感。今回の饅頭の話も、実際にお店で言われたら店員は全力で笑顔で聞き返すしかないわけで、そう考えると接客業の皆さんのメンタルってのはマジで鋼だなって改めて尊敬するよ。ネットの住人たちがこぞって「算数的にはこう」「国語的にはこう」って講釈を垂れているのを眺めているだけで、冷めた麦茶が美味くなるってもんだ。皆さんももしお饅頭屋さんで「5個のを5個」って言われたら、とりあえず「5個入りを5パックで合計25個ですね!」って元気に復唱して場を収めるのが一番の平和的な解決策だぞ。いや、本当に難しい問題だけど、結局は「個数の単位」を統一しない人間が悪いってことでファイナルアンサーでいいか?
あなたの感想は?
普通に25個で確定だろ
いやいや5個入りのパックが5個だぞ
日本語の闇が深すぎて草
店員がかわいそうすぎてワロタ
算数の問題かと思いきや国語の地獄だった
店員さん泣いちゃうやつじゃんこれ
結局客が悪いわこれ
俺ならとりあえず25個ですねって確認する
脳トレとしてはなかなか面白い
こういうめんどくさい客には塩対応してもいいよね
饅頭のゲシュタルト崩壊が起きてる
これ店員がキレたら負けのゲームだろ
言葉って本当に曖昧だなあ
結論、全部店員さんに聞くのが正解