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記事の感想とコメント

昭和のアニメって割と大地を踏みしめてぐらいOP変わらなかったよね

感想

この記事についての感想

昭和アニメのOPの話なんだけど、昔ってほんと全然OPが変わらなかった気がするんだよね。今のクールごとかわいいアニメみたいに毎シーズンごそっと新しくなるなんてことはまずなくて、1年間どころか下手したら2年とか3年ずっと同じ映像と曲が流れ続けるのが当たり前だったじゃん。まさに大地を踏みしめて一歩ずつ進むみたいな重みを感じるよなあ。ロボットアニメとかだと、途中で新しい武器や機体が出てきても、肝心のOP映像はそのままで脳裏に焼き付いちゃってさ。あの時代のワンクールに対する密度っていうか、一つのものをじっくり味わう文化がそのままOPの固定化にも表れてたんだと思うわけよ。毎週同じオープニングでテンション上げて本編に入るっていうルーティン自体が一種の儀式みたいになってたし、今思い返すとあの変わらなさにすごい安心感があったなってマジでしみじみしちゃうよね。

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2 comments
1. 匿名

ワンクールで一新される今の時代からするとマジで神殿レベルの固定感だったよね

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2. 匿名

同じ映像を見すぎて脳内再生余裕なのは絶対自分だけじゃないはず

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