記事の感想とコメント
福本先生の作品でいちばん面白いのは?
感想
この記事についての感想
福本伸行先生の作品っていちいち熱量がヤバすぎて、読み始めたら最後、気づけば数時間が余裕で溶けてる現象マジで何なの?カイジのあの独特な心理描写とか、アカギの圧倒的なカリスマ性とか、一度ハマると抜け出せない沼が深すぎるんだよな。個人的にはやっぱりカイジの限定ジャンケンからEカードあたりまでのヒリつき感が最高にエモいと思うんだけど、最近の沼パチとかのぶっ飛んだ展開もそれはそれでアリ。というか、あの「ざわ…」のフォント見ただけで血圧上がる体質になってるの、全国の福本作品ファンなら絶対共感してくれるはず。ネットでたまに見かける「帝愛グループの福利厚生」とかいうネタ画像も大好きだし、キャラの顔芸というか独特な画風すらもはや芸術に思えてくるのが不思議なところ。結局のところ、勝負の裏にある人間のクズっぷりと、たまに見せるクソデカ感情の爆発が、読者の脳内物質をドバドバ出しすぎて困るんだよね。麻雀あんまり詳しくない勢でもアカギが面白いって感じるのは、もはや魔法に近いと思う。何回読み返しても毎回「あぁ〜!そうくるか!」って新鮮に絶望できるし、やっぱり福本先生の描く『極限状態の人間』は唯一無二すぎて他では代用が効かない。皆さんはどの作品が一番好きですか?アカギのあの無双感なのか、カイジの地獄からの生還なのか、それとも天の重厚なエピソードなのか、一生語り合えるレベルで選ぶの難しすぎる件。
あなたの感想は?
やっぱカイジのEカード一択でしょこれぞ至高
アカギの鷲巣麻雀で寿命が縮む思いをしたのは俺だけじゃないはず
個人的には銀と金が渋くて一番好きだわ
ざわ…って文字見るだけで脳汁出る病気にかかってる
福本作品は人生の教科書(という名の反面教師)