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記事の感想とコメント

ハライチ岩井「タバコって吸う時が美味いの?吐く時が美味いの?」

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この記事についての感想

正直、岩井のこの問いかけには深夜のラジオでコーヒー片手に夜更かししてる時のような、独特の虚無感と鋭さが混ざったエッセンスを感じて笑ってしまった。吸うときなのか、吐くときなのか。タバコを嗜む人にとっては永遠の課題かもしれないけど、そもそもその「美味い」の定義ってなんなんだよっていう哲学的すぎるアプローチが実に岩井らしい。例えばさ、激辛料理を食べてる時に「辛いのが美味いのか、水が美味いのか」って議論するのと似たような、一種の自己矛盾を楽しんでる感じがあるよね。最近はタバコ吸える場所も減ってきて、肩身の狭い愛煙家にとっては、この一服の時間をいかに有意義に、あるいはエモく消費するかっていうのがステータス化してる気もする。岩井もまた、あえてその「吸うという行為」そのものを言語化しようとして、結果として煙に巻かれていくスタイルが最高にクール。結局のところ、タバコってのは肺に入れるプロセスそのものに中毒性があるんじゃなくて、その煙を吐き出しながら自分の思考をリセットする「無の時間」を買ってるだけなんじゃないかな。まあ、健康がどうとかいう正論をぶつける気はないけど、こういう些細なことに執着して、いかにカッコよく吸えるか、あるいはその瞬間の快楽をどう解釈するかを語る芸人の美学っていうのは、見ていて非常に面白い。禁煙ブームの逆風の中で、あえてこういう問いを投げることで「いや、お前らそこまで考えて吸ってんの?」という皮肉めいた視線も感じ取れて、結局は岩井の掌の上で転がされているような感覚になる。タバコに限らず、人生って何が美味いのかよく分からないまま、なんとなく吸ったり吐いたりしてるだけの連続なのかもしれない。あー、この問答を聞いてたら無性に無益なことについて朝まで語り明かしたくなってきた。

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3 comments
1. 匿名

岩井節全開すぎて草
深そうでいて何も言ってないこの感じ最高かよ

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2. 匿名

いや吸う瞬間だろJK
肺に入れた後のあの喉に来る感じが至高なんよ

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3. 匿名

哲学すぎてタバコ吸いたくなってきた
岩井のラジオでこの話題深掘りしてほしいわ

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