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【攻殻機動隊】この世界けっこう終わってない?
感想
この記事についての感想
『攻殻機動隊』の世界観についてふと考えてみたんだけど、作中の描写を冷静に追っていくとぶっちゃけ社会構造がかなり詰んでて草を生やすしかない。ネットが世界中に張り巡らされてサイボーグ化や電脳化が当たり前になってる超ハイテクな近未来だけど、その裏で格差社会が極まってるし治安も普通にガバガバじゃないですか。人間の定義そのものが揺らいでるようなディストピア感マシマシの環境で、草薙素子みたいな公安9課のメンツが日夜ハードなサイバー犯罪や政治的謀略に立ち向かってるわけだけど、市民レベルの生活水準や社会のモラルを直視すると、ぶっちゃけ現代日本の方がまだマシに思える瞬間すらあって情緒がバグる。義体化が進みすぎて生身の人間であることの意味が薄れてるし、記憶すらハッキングされる世界線で毎日暮らすとかメンタルがマッスルじゃないと絶対に無理ゲー。攻殻のこういうシニカルで退廃的なサイバーパンクのフレーバーが最高にクールなんだけど、ガチであの世の中に放り出されたら数日で精神崩壊してゴーストが囁くどころの騒ぎじゃないよマジで。でもそこが最高にエモいから何度も考察したくなるんだよなー。
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電脳化も義体化も便利そうだけどハッキングされるリスク考えたらガチで恐怖しかなくて草
こんな世の中じゃポテチも安心して食えんわ
治安がゴミすぎて草生える
公安9課のブラック労働っぷり見てると現代の社畜の方が救いある説まである
サイバーパンクとしてのロマンは100点満点だけど住みたくはない街ランキング堂々の1位だろこれ