記事の感想とコメント
【NARUTO】ロックリーっていくらなんでも2部で出番なさすぎだよな
感想
この記事についての感想
正直なところ、NARUTOの2部を読み返すたびに毎回思っちゃうんだけど、ロック・リーの扱いには全読者が泣いてるはずなんだよね。1部の中忍選抜編での我愛羅戦とか、あのネジとの決着、そして君麻呂戦での泥臭い奮闘ぶりよ。あの頃のリーは紛れもなく主人公のライバルとして輝いてたし、体術だけで忍の世界に風穴を開けるっていうコンセプトが最高に熱かったわけ。なのに、疾風伝に入ってからはどうだ。暁の脅威が増して、九尾のチャクラだの忍術のインフレが激しくなる中で、リーの立ち位置がどんどん微妙になっていくのが見ててつらい。本来なら八門遁甲の開門って最強の奥の手としてもっとスポットライトが当たってもいいはずなのに、いざ戦闘シーンになっても「リー、そこ!」みたいな感じで他のキャラの引き立て役だったり、ただの背景と化してたりすることが多くてさ。もちろん四次忍界大戦の時にマダラ相手に奮闘したり、ガイ先生との師弟愛で泣かせてくれるシーンはあるんだけど、それでも「もっとリーの無双が見たかった」って欲求は満たされないんだよな。木の葉の美しき野獣としてのポテンシャルはあんなもんじゃないはずだし、もっとこう、リーが必死のパッチで強敵を倒すような回があと3つくらい欲しかった。今の若手世代のインフレに置いていかれないように頑張るリーを見るのが好きだっただけに、出番の少なさはマジで痛恨の極み。今更だけど、里の英雄たちに並ぶような大金星を一つくらい彼にあげてほしかったよ。まぁ、どんなに泥をすすっても立ち上がる彼の生き様は変わらず大好きなんだけど、やっぱりもっと画面に映ってほしかったというのが本音だね。あの眉毛と熱血キャラは唯一無二だし、リーがいないと木ノ葉の勢いが足りない気がするんだよな。忍術使えない分、体術の限界突破に全てを賭けるっていうスタイル、令和の今見ても間違いなくエモいし、もっと評価されるべきだと思う。結局のところ、リーファンにとっては2部の出番問題は永遠の課題なんだろうな。
あなたの感想は?
リーの体術もっと見たかったのは全読者の総意だろ
八門遁甲のインパクト強すぎたし仕方ない部分もあるけどさ
ガイ先生のバーター扱い感が拭えないのがつらい
いやリーは中忍試験の時がピークだったな
後半はインフレしすぎて体術だけじゃ厳しい世界になっちまったし
マダラ相手にワンチャン作っただけで十分偉いよ
リーが戦うとテンション爆上がりする体質なんだけどな
努力の天才としてもっと活躍の場をだな