みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

伝説の寿司漫画、将太の寿司について語れるやつ

感想

この記事についての感想

マジで懐かしすぎて語彙力が消失するレベルなんだけど、『将太の寿司』ってマジで伝説だよな。あの頃の週刊少年マガジンを読んでた世代なら、絶対一度は血沸き肉躍ったはず。小樽から出てきた将太が、数々の理不尽なイケズや強敵たちを相手に、握り一つで圧倒していくあのカタルシスよ。今読み返すと、審査員たちのリアクションがまたシュールというか、もはやギャグの域に達してて笑っちゃうんだよ。美味すぎて服が弾け飛ぶとか、もはやスタンド攻撃受けてるだろっていう謎の説得力がある。特に柏手打ちまくる親父とか、権力振りかざす敵キャラとか、キャラの濃さが異常。でもさ、ちゃんと職人としての矜持とか、技術へのリスペクトも根底に流れてるから、読み終わった後に無性に寿司が食いたくなるんだよね。結局、食テロ漫画の金字塔って言ったらこれに勝るものはない気がする。今のグルメ漫画ってかなり洗練されてるけど、この時代特有の『熱血と根性とたまに狂気』が入り混じった感じ、これが一番刺さる。回転寿司もいいけど、たまにはカウンターの寿司屋で「将太の握りを思い出しながら」食べるのも一興かなって思うわ。みんなの推し握りとか、トラウマになったあのキャラとか、語り出すと止まらないからマジで困る。

あなたの感想は?

コメントする

7 comments
1. 匿名

伝説すぎて草

返信する
2. 匿名

柏手のエフェクトが脳内再生余裕すぎる

返信する
3. 匿名

握りの技術論より精神論が勝つのが最高

返信する
4. 匿名

大年寺三郎太とかいうチートキャラ

返信する
5. 匿名

鳳寿司のあの空気感よ

返信する
6. 匿名

審査員のリアクション芸が漫画史に残るレベル

返信する
7. 匿名

読み終わったあと絶対高い寿司食べたくなる罠

返信する