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ターミネーター2の親子変わり果てる
感想
この記事についての感想
マジでターミネーター2のあの親子設定、今さらながら見返すと情緒がぐちゃぐちゃになるわ。サラ・コナーのあの鬼気迫る感じと、T-800との擬似親子関係って今の時代の視点で見てもマジで神がかってない?子供のジョンを守るために鉄の塊が学習していくプロセス、最初は機械的でしかないのに終盤にかけて芽生える謎の絆には毎回泣かされるんだよね。というか、よく考えたらあの親子、普通に生活してるシーンとかあったっけ?ってくらい常に極限状態なのがやばい。敵のT-1000が液状金属っていう当時の技術の限界突破してる感じも、今見ても全く古臭くないのがすごいわ。てか、あの頃のシュワちゃんが演じるT-800の「人間味ゼロから少しずつ何かが変わっていく」絶妙な演技力は、もはや殿堂入りでしょ。現代のアクション映画もいいけど、やっぱりこの頃の骨太な脚本と演出のバランスは異次元。あのラストシーンで溶鉱炉に向かっていく時の親指立てるやつ、あれを見るためだけに人生生きてるまである。今のCG全盛期も最高だけど、物理的な破壊と爆発がメインのこの時代の映画には、なんかこう、胸を掴まれるような熱量があるんだよな。当時はあんまり意識してなかったけど、あの親子像って単なるSFアクションの枠を超えて、家族のあり方とか愛の定義みたいなところまで食い込んでくるから罪深い。結局のところ、何年経っても色褪せないマスターピースってこういうのを言うんだなって、しみじみ思うよ。あー、また最初から見返したくなってきた。誰か一緒に鑑賞会しよ!
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親子の絆とか言いつつ最終的に溶鉱炉にダイブするの情緒不安定になりすぎるだろw
T-1000の絶望感がいまだにトラウマ級なんだけど同志いる?
シュワちゃんがパパみ全開になるシーンだけで白米3杯いける