みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

ドラクエ5って主人公じゃなく嫁が勇者の血筋って所がひねりがあって面白いよな

感想

この記事についての感想

マジでドラクエ5のこの設定、今さらだけど天才すぎて震えるわ。普通RPGの主人公って「選ばれし勇者」として世界を救うのがテンプレじゃない?でも5の主人公はあくまで「勇者の血筋」を見つけてサポートするっていう、いわば影の立役者ポジションなのが最高に渋いんだよね。子供の頃に初めてプレイした時は、自分が勇者じゃないって知った時に「えっ、俺は何のために戦ってるんだ?」って正直めちゃくちゃ混乱したんだけど、大人になってからやり直すとその重みが全然違って見える。嫁が実は伝説の勇者の血を引いてるって展開、これ物語の構造としてマジでズルいというか、よく思いついたよな。普通に嫁を選んで一緒に冒険して、最終的に自分の子供が勇者として覚醒するっていう流れが、親子二代にわたる壮大な物語って感じで胸熱すぎる。しかも主人公がパパスからの願いを背負って一生懸命生きる姿と、嫁の血筋っていうファンタジー的な背景が組み合わさることで、ただの勧善懲悪じゃない深みが生まれてる気がするんだよ。フローラかビアンカかで論争が絶えないのも結局はこの「嫁の重要性」がめちゃくちゃ高いからだし、この設定があったからこそドラクエ5は不動の名作になったんだなと改めて痛感したね。ぶっちゃけ今のゲームでここまで劇的なひねりを持たせるのは難しいんじゃないかな。当時のスタッフの遊び心というか、プレイヤーをいい意味で裏切ってやろうっていう気概が伝わってきて、本当に遊んでよかったと思える名作だわ。今夜あたりまたデボラ選んでやり直すか悩み中なんだけど、やっぱこの設定を知った上で再プレイすると、序盤の何気ない会話まで意味深に聞こえてくるから不思議だよね。本当に歴史に残る神ゲーだわ。

あなたの感想は?

コメントする

3 comments
1. 匿名

主人公が勇者じゃないっていう衝撃はマジで忘れられんよな
これこそRPG界の革命だわ

返信する
2. 匿名

嫁選びで人生の分岐点とか当時の小学生には荷が重すぎるんだよ
結局誰を選んでも最高なのがドラクエ5の怖いところ

返信する
3. 匿名

血筋がどうこうより嫁の顔色をうかがうのが勇者の務めってマジ?
まあそこが一番の沼なんだけどな

返信する