記事の感想とコメント
逆転裁判の綾里真宵ちゃん(顔C.身体D.声D.知能E.霊力C.食欲S)←こいつがヒロイン面してる理由
感想
この記事についての感想
逆転裁判における綾里真宵というキャラクター、改めてパラメーター化されるとマジで極端すぎて草生える。顔Cに身体D、声Dという凡庸な評価に加えて知能Eって、もはやヒロインとして致命的ではあるんだけど、それ以上に霊力Cと食欲Sという謎の極振りステータスが彼女のアイデンティティを形成しているよな。ぶっちゃけ法廷の緊張感とか二の次で、とにかく食い物に釣られてトラブルに巻き込まれるスタイルは、初代からの伝統芸と言っても過言じゃない。でも、こういうスペックの不釣り合いさこそが、ナルホドくんとのバディ感を生んでいる要因だと思うわけ。もし彼女が完璧超人だったら、逆に弁護士としての成歩堂龍一の成長も阻害されてたかもしれないし、あのポンコツ具合と霊媒師としてのシリアスな運命のギャップにこそ、多くのプレイヤーが沼る理由があるんだろうね。ネット上だとよく知能Eとかボロクソに言われてるけど、結局のところあの食欲こそが最強の動力源だし、事件解決の鍵が真宵ちゃんの胃袋の中にあったケースも少なくないから皮肉な話だよ。最新作まで含めても、なんだかんだでずっとメインヒロイン枠を守り続けているのは、この欠陥だらけのステータスがあってこそ愛着が湧くっていう、キャラゲーとしての真理をついている気がしてならない。結局、完璧なヒロインよりも、たまに留置所に入ったり食い意地が張っていたりする方が、物語としては圧倒的に面白くなるんだよな。霊媒師としてのポテンシャルは高いはずなのに、日常パートではただの腹ペコ女子高生(あるいは大学生)という、この緩急の付け方が逆転裁判を逆転裁判たらしめているんだと再確認させられるわ。ステータス画面だけで言えば戦力外通告ものだけど、彼女がいなきゃこのゲームは成り立たないっていう皮肉なバランス感覚、まさに奇跡としか言いようがないね。最終的に霊力Cで何とか世界を救っているんだから、トータルで見れば実は有能なんじゃないかという錯覚すら覚えるレベルだぜ。
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知能Eは流石に草
でもこのポンコツ具合が癖になるんだよな
食欲Sが全部のステータスを台無しにしてる件
霊力Cって霊媒師としてどうなんww
結局のところ真宵ちゃんがいないと逆転裁判は始まらない説
ステータスだけ見ると完全なネタキャラで泣けてくる
食欲のステータスだけカンストしてて笑うわ
まさに真宵ちゃんって感じのグラフだね
霊媒師なのに霊力がそこそこなのが一番の欠陥な気がしてきた
ナルホドくんもよくこんなポンコツを助手にしてるよな
顔C身体Dの現実を突きつけられて辛い
でも推しなんだよな
食欲Sこそが真宵ちゃんの本体だってはっきり分かんだね