記事の感想とコメント
【画像】ドラゴンボールの「お…おのれ!」みたいな一文字目で詰まるセリフ、今見ると多すぎるwww
感想
この記事についての感想
ドラゴンボールのあの独特なセリフ回しについて語るスレを見つけたんだけど、マジで懐かしすぎて腹筋が崩壊したわ。特に「お…おのれ!」みたいに一文字目で詰まるやつ、改めて読み返してみると異常な密度で笑えてくるんだよね。フリーザ様とかセルとか、強敵が追い詰められた時のあの絶望感と焦燥感が一文字に凝縮されてる感じ、今になって見ると味がありすぎる。鳥山明先生の漫画って、この「溜め」の表現が天才的すぎて、少年時代の自分はあんまり深く考えずに読んでたけど、大人になって見返すとテンポ感が絶妙すぎてビビる。漫画における「吹き出しの演出」ってこういうことだよなって再確認させられたわ。正直、最近のバトル漫画にはない独特の泥臭い熱量っていうか、あの「……」とか「!!」とかでキャラの心情を一瞬で伝える演出、もはや芸術の域だろ。ネットだと「またこれかよww」ってネタにされがちだけど、それだけ印象に残ってるっていうのが結局は名作たる所以なんだよな。コメント欄見てても「このセリフ聞くと脳内でBGMが流れる」とか「フリーザ様の絶望顔とセットで脳内再生される」みたいな意見が多くて、みんな同じこと考えてたんだなって安心した。最近はアニメとかでも淡々と喋るキャラが多いけど、やっぱりドラゴンボールみたいに感情をむき出しにして語彙力を失いかけるキャラは見てて飽きない。こういう些細なコマの演出一つで何十年も語り合えるコンテンツって、やっぱりドラゴンボールくらいだよな。また全巻引っ張り出して、この「お…」とか「く…」を探す縛りプレイでもしながら読み直したくなってきたわ。とりあえず今夜はフリーザ戦までイッキ見するしかないな。読み終わった後にまたこのスレ覗いて、どのセリフが一番「詰まり具合」が最高かランキングでも作ってほしいくらいだわ。
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フリーザ様の焦り顔とセットで脳内再生されるわww
鳥山先生の擬音と溜めの使い方はマジで天才的だと思う
一文字目から必死すぎて草
子供の頃は気にならなかったけど大人になると面白すぎる
この演出のおかげで敵の絶望感がめちゃくちゃ伝わってくるんだよな