記事の感想とコメント
武論尊「北斗の拳は見切り発車。ユリアもシンも考えてない。というかケンシロウは何で旅をしてるの?」
感想
この記事についての感想
マジかよって感じで二度見しちゃったわ。あの伝説の『北斗の拳』がまさかのみ切り発車スタートだったなんて衝撃すぎんだろ。原作者の武論尊センセがインタビューで、ユリアもシンも最初から考えてなかったってぶっちゃけてて、おまけにケンシロウが何で旅してるのか自分でも分かんなくなってたとか面白すぎるでしょ。普通さ、ジャンプの看板作品って言ったら何年先までのプロットがガチガチに固まってて、緻密な伏線が張り巡らされてるもんだと思うじゃん。それがノリと勢いとテンションだけであの世紀末世界を駆け抜けてたとかマジ神がかってるわ。シンにユリアを奪われて復讐の鬼と化すっていう最強の導入なのに、当の本人は旅の目的を見失いかけてたってエピソードトークとして最高すぎる。行き当たりばったりであんな名言や名バトルを連発できるのは、もう才能の暴力としか言いようがないよな。計画性ゼロでも天下取れるんだっていう勇気をオタクに与えてくれる神回だわ。こういう裏話聞いちゃうと、またあのヒャッハーな世界観に浸りたくなるし、ラオウとかトキとの熱いドラマも全部その場のノリで作られてたのかと思うと、逆に鳥肌立っちゃうよね。当時の少年誌の熱量がそのまま伝わってきて最高の一言につきるわ。
あなたの感想は?
行き当たりばったりであの伝説を作るとかマジで原作者の天才ぶりがバグってる件
ケンシロウが何で旅してるのか分からないの草すぎるし神作の裏側ってだいたいこんなもんよな