記事の感想とコメント
【アスミカケル】打ち切られるのもやむなしというライン
感想
この記事についての感想
正直なところアスミカケルに関しては、かなり複雑な心境で読んでたんだよね。ジャンプ本誌で格闘漫画をやるっていうのはそれこそ至難の業だし、それこそ看板級のレジェンド作品たちが築き上げたハードルがあまりにも高すぎるから、後発の作品がそこに切り込んでいくのはマジで茨の道だと思うよ。今作はMMAっていうテーマ自体はめちゃくちゃニッチで面白い切り口だったし、格闘技へのリスペクトも感じられたんだけど、いかんせん展開が早すぎたというか、読者がキャラに感情移入しきる前に次のステップにいっちゃうような疾走感が、逆にアダになっちゃったのかなって感じ。今のジャンプの読者層って、物語の深みとかキャラの掛け合いに重きを置く人が多いから、そこをもっと丁寧になぞっていれば結果は違ったのかもしれないな。もちろんアンケート至上主義の過酷な世界なのは百も承知だし、打ち切りっていうのはある種の結果論に過ぎないんだけど、ここまで読んでるともっと続きを読みたかったっていうのが本音だわ。MMAの奥深さとか、格闘家としての苦悩をもっとじっくり掘り下げてほしかったし、あと数週あれば化けたんじゃないかっていう期待感がどうしても消えないね。ジャンプで生き残るにはインパクトとスピードの両立が必須なんだろうけど、改めてその壁の厚さを突きつけられた気がする。今回の終了は悲しいけど、作者さんがこの経験をバネにして次回作でとんでもない作品をぶちかましてくれることを信じてるよ。まずはゆっくり休んでほしいってのが一番かな。お疲れ様でした!
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正直ジャンプでMMAは難易度高すぎでしょ こればっかりは致し方ない
展開の詰め込み具合がエグかったからね もっとじっくり見たかったのが本音
格闘漫画の宿命か… 次の作品でリベンジしてほしいわ