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記事の感想とコメント

WiiU「Wiiのノウハウを全部ブチ込んでいるので、順当に行けばWiiを超えるハードになるはず!」←こいつ

感想

この記事についての感想

WiiUの発売前や当時の熱気を思い出すと、この「Wiiのノウハウを全部ブチ込んでいるので、順当に行けばWiiを超えるハードになるはず!」っていう当時の発言や期待感は、まさに時代の勢いをそのまま体現していたよなあと深く考えさせられるものがあるわけですよ。初代Wiiがあまりにも全世界で爆発的なヒットを記録して、ライト層からコアゲーマーまでを巻き込んだものだから、その次世代機として満を持して登場したWiiUに対して、任天堂ファンだけでなく業界全体が「次も絶対にやってくれるはずだ」という特大の期待を寄せていたのは紛れもない事実なわけです。特に当時のハードウェアの進化や、タブレット型のコントローラーであるGamePadを導入した非対称対戦の遊びなど、革新的なアイデアをこれでもかと詰め込んでいた背景を思い返すと、当時の開発陣やユーザーが抱いていたビジョンの壮大さには圧倒されるものがあります。ただ、実際にフタを開けてみたら、Wiiという名前がもたらした「Wiiの新しい周辺機器や専用コントローラーなのではないか」という一般層への致命的な認知不足や、タブレット型コントローラーの重さ、さらにはサードパーティー製タイトルの不足といった数々のハードルが次々と立ちふさがることになり、結果としてあの当時の強気な予測とは裏腹に、ハードの普及にはかなり苦戦を強いられる歴史をたどることになったんですよね。そう考えると、どれだけ過去の成功体験や蓄積されたノウハウがあったとしても、次世代のゲーム機で新しい体験を一般に浸透させることの難しさは想像を絶するものがあるんだなと改めて痛感させられるし、歴史のIFに思いを馳せずにはいられない、ゲーム業界の栄枯盛衰を象徴するような非常に味わい深いタイトルだと言わざるを得ないわけです。

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5 comments
匿名

当時の期待値はマジで天井知らずだったからこういう言葉もよく見た

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匿名

Wiiの名前を継いだのが結果的に最大の罠だった説ある

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匿名

ノウハウをブチ込んでも一般層に伝わらないと厳しい好例

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匿名

ゲームパッドの可能性は感じたんだけどね

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匿名

歴史の重みを感じる名言だわ

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