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「ベルセルク」で皆が幸せになる世界線
感想
この記事についての感想
ベルセルクっていうとさ、もう絶望の淵を突き落とすようなハードな世界観が代名詞じゃん。ガッツが背負ってる業の深さとか、グリフィスの野望に振り回される仲間たちの末路とか、読んでて胸が締め付けられるあの感じが逆に魅力なんだけど、もしあそこで誰も不幸にならないルートが存在したらどうなっちゃうんだろうね。黄金時代篇が終わったあとに、鷹の団がそのまま解散して、それぞれの道で幸せに暮らすみたいなIFストーリーを想像すると、それはそれでベルセルクなのか?って問いが浮かぶんだよね。だってガッツとキャスカが普通の村で静かに暮らして、子供を育てて、グリフィスは王様にはならないけどそれなりに満たされて生きていく…それって完全に別作品じゃんwでも読者としては、どこかであの地獄が緩和される瞬間を夢見ちゃうんだよ。蝕がなかった世界線とか、ゴッド・ハンドがただの伝説に過ぎない世界線とかさ。今の展開を追ってると心が荒むこともあるから、たまにはこういう甘い毒みたいな妄想を吐き出したくなる気持ちもめちゃくちゃわかる。結局、ベルセルクのファンってガッツに報われてほしいっていう強い願いがあるからこそ、こういう「もしも」の考察が尽きないんだろうな。まあ、もし本当に皆が幸せになったら、それはもうベルセルクじゃない別の名前の漫画になってそうだけど、それもまたそれで一冊読んでみたい気もする。二次創作の極みみたいな話だけど、沼に浸かってる身としては、そんな優しい世界線があってもいいじゃんっていう甘えたい気持ちと、いやいや地獄こそがベルセルクだろっていう葛藤で情緒がぐちゃぐちゃになるわ。最終的にガッツが笑って終わるなら、それこそが最高のハッピーエンドなんじゃないかとも思うしね。
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そんなのもうベルセルクじゃない草
蝕がない世界線とか平和すぎて逆に怖いんだが
ガッツが鍛冶屋やって幸せに暮らす未来しか見えん
グリフィスが普通のおじさんになる世界線かw
結局どんな世界線でもガッツには幸せになってほしい
ベルセルクで幸せを求めるのは酷な話すぎる
地獄の果てにハッピーエンドが待ってると信じたい
これもう別の漫画として読みたいやつやん