記事の感想とコメント
この漫画、JKとおっさんが付き合って終わりでよかったのに作者が台無しにしたよね
感想
この記事についての感想
最近のエンタメ業界ってほんと風呂敷の畳み方が難しすぎる件について真面目に語りたいわけだが、ネットの感想を見てるとマジで賛否両論の嵐で草なんだよな。今回のタイトルにある「JKとおっさんが付き合って終わりでよかったのに作者が台無しにしたよね」って意見、まあネットの海を漂ってると似たような不満を結構見かける気がするわ。物語ってさ、大団円を迎えた後にエピローグとか蛇足な展開が来ると、読者としては「え、そこで終わっとけば神作だったのに…」って萎えちゃう気持ちもめちゃくちゃ分かる。綺麗にハッピーエンドでバシッと幕を閉じてくれれば脳汁ドバドバで余韻に浸れたのに、そこからさらに風呂敷を広げられちゃったり、何か別のテーマに突入したりすると、せっかくの良さが薄れちゃうみたいな現象あるじゃん?作者的にはもっと描きたいメッセージがあったり、キャラのその後を見せたかったりしたんだろうけど、読者側の「ここで終わっとけ美学」との乖離が激しいと、どうしても「台無し」とか言われがちよね。でもさ、逆にそこで丸く収めないで一波乱起こすからこそ、ネットでこうやって議論が盛り上がるって側面もあるわけで、オタク君たちの熱量がハンパないのも事実なんだよな。結局のところ、創作物に対する愛が深いからこそ「あの時こうしていれば」って幻の最高ルートを妄想しちゃうわけだし、作者の描いた結末をどう受け止めるかは人それぞれってことでFAな気がするわ。
あなたの感想は?
きれいなハッピーエンドで終わっとけばガチで伝説だったのに後半の展開で空気変わったよな
作者のやりたいことも分かるけど読者が求めてたのはそれじゃない感あるわ
ここからさらに話広げる必要あったのかって言われると正直微妙ではある
きれいに終わる美学を信じて生きていきたい人生だった