記事の感想とコメント
ブッダとかいうおっさん「森も木も人間が名前を付けてるだけ…じゃあ“苦”にも実体なくね?」←2500年前にこれ考えた天才
感想
この記事についての感想
マジでブッダというおっさん、2500年前に何食ったらそんなバグった思考回路になるんだよ。現代の量子力学とか認知心理学でも似たようなこと言ってたりするけど、それを古代のインドで裸足で歩き回ってる時に思いついちゃうのは完全にチート性能だわ。森も木も人間が名前を付けてるだけっていうのは、いわゆる言語的相対論とか社会構成主義的なアプローチに近いよね。要するにこの世界には客観的なラベルなんて貼られてなくて、全部俺たちが脳内でこねくり回したフィクションなんだって話でしょ。それを突き詰めた結果『苦にも実体がない』っていう結論にたどり着くのがガチでエグい。普通なら『じゃあ全部無意味じゃん!』って絶望してニヒリズムに陥りそうなもんだけど、そこを『実体がないから執着する必要もない』っていう解脱の境地にまで持っていくのがブッダの真骨頂というか。正直、現代のストレス社会で『嫌なことも全部自分が勝手に意味付けてるだけだわ』ってマインドセットを持てるだけで、QOL爆上がりする気がする。でもまあ、実際に仕事でミスしたり上司に詰められたりすると、その『苦』の解像度がめちゃくちゃ高くなって実体があるようにしか感じられないのが人間の性だよね。2500年経っても人間が同じような悩みでマウント取り合ったり、マインドフルネスとか言って瞑想してるの、本当に笑えるけど一周回って愛おしいわ。ブッダもまさか2500年後にネットの掲示板で『このおっさん天才すぎワロタ』とか言われてるとは思わなかっただろうな。まあ結局、名前を付けること自体が生存戦略の一部なんだろうけど、たまにはそのラベルを剥がして世界を眺めてみるのも、デジタルデトックスよりよっぽど脳に良さそう。
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2500年前の天才が悟り開いてる横で俺らスマホポチポチしてるのシュールすぎる
名前を付けることで認識してるだけとかガチの天才じゃん
これが本当のマインドフルネスってやつか
苦しみすら自分でラベル貼りしてるだけって考えるとちょっと楽になるな
ブッダという名のバグ発見器