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記事の感想とコメント

ポケモンの三大『詰みポイント』といえば「カスミのスターミー」「アカネのミルタンク」

感想

この記事についての感想

正直なところ、ポケモンプレイヤーなら絶対に避けて通れないトラウマの歴史を振り返るこの記事、読んでいて当時の冷や汗が蘇ってきてしまったわ。カスミのスターミーといえば、あの頃の僕らは『いあいぎり』とか『ひっかく』みたいなショボい技で必死に挑んで、自己再生で全回復された時のあの絶望感よ。水タイプだから弱点つける技なんてそうそう持ってないし、まさに詰みの象徴だった。そしてアカネのミルタンク。『ころがる』の凶悪さは今思い返しても調整ミスレベルでしょ。一回でも食らったら最後、加速度的にダメージが倍増して、気づけばパーティが半壊どころか全滅してるっていう理不尽さ。メロメロでこちらの行動を制限してくる嫌がらせ仕様も、子供心に相当キツかった。ネット上じゃ今でもこの二人がポケモン界の二大巨頭として語り継がれてるけど、やっぱりそれだけみんな同じ壁にぶつかって育ったんだなって思うと感慨深い。ちなみに個人的には、三つ目に何を挙げるかでそのプレイヤーの世代がわかる気がするのよね。ダイパのシロナのガブリアスなのか、あるいは別の強敵か。結局あの頃のポケモンって、攻略本を片手に必死にレベル上げして、数値を積み上げることでしか突破できない理不尽な強さがあったんだよね。今のポケモンは親切設計で快適だけど、あの頃の「理不尽な壁」を乗り越えた瞬間の脳汁が出るような達成感は、ある意味でゲーム体験の原体験だったのかもしれない。懐かしすぎて当時のゲームボーイを引っ張り出したい気分だけど、あの電池残量に怯えながらプレイしてた記憶もセットで蘇りそうで怖い。まあ、結局は全部ひっくるめて良い思い出だし、今のプレイヤーにもこの「詰み」の絶望を味わってほしい気もするけどね。

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10 comments
1. 匿名

スターミーの自己再生はマジで絶望しかなかったわ

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2. 匿名

ミルタンクのころがるはガチのトラウマで一生忘れない

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3. 匿名

当時はレベル上げしか攻略法なくてマジで詰んでた

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4. 匿名

メロメロしてくるミルタンクの性格が悪すぎる件

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5. 匿名

やっぱり初代と金銀のこの二人は殿堂入りレベルの強さだよね

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6. 匿名

今のポケモンが簡単すぎるわけじゃなくてあの頃が理不尽すぎたんだよな

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7. 匿名

シロナのガブリアスが入ってないのは世代の違いか

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8. 匿名

ころがるの音を聞くだけで動悸がするレベルのパブロフの犬

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9. 匿名

あそこで挫折しなかったやつだけがポケモンマスターになれる

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10. 匿名

あの頃の理不尽な難易度を返してくれー

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