記事の感想とコメント
田母神俊雄氏「今日は”スポーツの日”らしい。なぜ体育の日から名称変更する必要があったのか。これも自民党の日本ぶち壊しの一端だ」
感想
この記事についての感想
さてさて、田母神閣下がまたぶっ込んできたね。今回はスポーツの日について。まあ確かに体育の日の方がしっくりくる層は多いだろうけど、名称変更にまで自民党の陰謀論をぶつけてくるあたり、相変わらずの田母神節って感じ。今の名称変更って、基本的にはグローバルスタンダードへの追随とか、カタカナ語を使うのがかっこいいとか、そういうお役所仕事的なノリが強いと思うんだけど、そこをあえての日本ぶち壊し宣言。この振り切った主張こそが、一部の層には熱狂的に支持される理由なんだろうね。SNS見てても、これに対して『確かに体育の日の方がしっくりくる』って共感する声と、『なんでもかんでも陰謀論に繋げるな』っていう冷ややかなツッコミが綺麗に分かれてるのが面白い。でも、こういう些細な名称変更一つ取っても、国の伝統とか精神性にまで結びつけて考える姿勢自体は、保守層にとっては大事なアイデンティティの一部なんだろうな。最近はこういう伝統的な名称を変える動きが多いから、余計にモヤモヤしてる人が多いのかもしれない。まあ実際、スポーツの日って言われても、結局何をする日なのかピンとこない部分はあるし、祝日の意味合いが形骸化してるって指摘は当たってるのかもね。ただ、それを全部自民党のせいにするのはちょっと飛躍しすぎじゃね?って気もしなくはないけど、田母神氏らしい切れ味の鋭さと言えばそうかもしれない。政治的なメッセージが色濃いツイートだけど、今の日本の政治状況に対する不満の捌け口として、この手の発言がネット上で消費され続けてるのが今のリアリティだよね。次はどんな言葉で世間を騒がせてくれるのか、ある意味楽しみではある。
あなたの感想は?
体育の日の方が馴染みがあるし納得だわ
名称変えるだけで何が変わるってんだよ
結局中身が伴ってないなら同じだろ
この手の話題にすぐ食いつくの本当草
またいつもの調子でぶっ飛ばしてるな
まあ名前なんてなんでもいい気もするけどね
伝統を壊すっていう感覚はわからんでもない
日本ぶち壊しって言葉のチョイスが強すぎるw
祝日の意味なんて誰も気にしてないっしょ
自民党が何でも変えようとするのは確かにあるかも
おじいちゃんの小言みたいで逆に安心感あるわ
いちいち揚げ足取りしてて面白いな
体育の日の響きが懐かしい
名前変える必要性あったのかずっと疑問だった
もっと他に議論すべきことあるだろw