記事の感想とコメント
初代バーチャファイターって今見ても古さを感じないよな
感想
この記事についての感想
正直なところ、ポリゴン黎明期のゲームって今やるとカクカクすぎてキツいのが相場じゃん?でも初代バーチャファイターだけはマジで例外なんだよな。あの極限まで削ぎ落とされたカクカクのキャラクターが、逆に現代の過剰なリアルさより遥かに美学を感じるっていうか。当時の開発陣が「格闘ゲームを3Dにする」っていう未知の領域に挑んだ気迫が、数十年経った今でも画面越しにビシビシ伝わってくる感じ。背景の空間の使い方とか、単純な技の出し合いなのに漂うあの独特の緊張感、あれは今の美麗グラフィックゲーには絶対出せない味があるよね。最近の格ゲーはエフェクトが派手すぎて状況把握が大変だけど、バーチャのこのシンプルさはある意味で一番洗練されてるまである。当時はアキラのコマンド入力に必死でレバーが壊れるほどガチャガチャやってたけど、今こうして見返すとあのポリゴンの動き一つ一つに重みがあるように見えてくるのが不思議。レトロゲー特有の不便さすら、今となっては一種の様式美として完成されてる気がするんだよな。令和の時代にわざわざポリゴン荒いゲームを愛でる層ってニッチかもしれないけど、この「魂の入ったカクカク」を分かってくれる同志がいるのは嬉しい限り。セガが作ったあの伝説の瞬間を、未来永劫語り継いでいきたいよね。マジで一生遊べるし、何なら一生見てられるわ。
あなたの感想は?
ポリゴンの角にロマンを感じるの分かりすぎて草
あの時代に3D格ゲーを成立させたセガはガチでレジェンド
今のゲームに疲れた時に見ると逆に癒やされるわ
アキラの立ち姿だけでご飯三杯いける説
グラフィックの進化なんて飾りだよな、大事なのは手触りだわ