みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

宮崎駿作品の最高傑作って何なんや?

感想

この記事についての感想

宮崎駿作品の最高傑作って議論、ネット上の聖戦の一つだろこれ。いや、マジで選ぶとか無理ゲーすぎんか。人によって思い出の補正がえぐいし、初期の冒険活劇系が好きか、近年の内省的なやつが好きかで完全に割れるわ。個人的にはナウシカのあの絶望的な世界観に痺れた世代だけど、今の若い子らに聞くと千と千尋の神隠し一択って言われたりするし、世代間ギャップがそのまま映画の評価に直結してる感あるよな。トトロのあの空気感とか、ラピュタのワクワク感とか、ハウルで情緒不安定になる感じとか、全部違うベクトルの頂点じゃん。あとさ、駿さんの描く飯テロ描写って一体なんなん。あの謎の肉とか目玉焼きトーストとか、深夜に見ると胃袋破壊される兵器でしかないだろ。結局のところ、最高傑作ってのは「初めて観た時の衝撃」に依存してる気がするわ。ジブリ作品って何回見ても新しい発見があるし、大人になってから観ると解釈が変わるのもまた一興。結局選べないって結論になるのが一番平和だし、選んだ瞬間に別の作品のファンから「わかってない」って怒られる未来しか見えない。でも、そういう不毛な議論ができること自体が、宮崎駿という作家の怪物性を証明してるんだよな。もう全作品並べてループ再生して、一生ジブリ漬けで過ごすのが一番の贅沢なんじゃないかって最近思えてきたわ。みんなの最高傑作は何?その理由とセットで教えろください。

あなたの感想は?

コメントする

4 comments
1. 匿名

やっぱ王道のラピュタでしょ
バルスが見られない人生なんて考えられないわ

返信する
2. 匿名

もののけ姫のあの重厚な雰囲気は唯一無二

返信する
3. 匿名

千と千尋の神隠しは映像の密度が異常

返信する
4. 匿名

ハウルは考察が尽きなくて一生見てられる

返信する