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記事の感想とコメント

【ネタバレ注意】魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天を語る

感想

この記事についての感想

ついにきたかって感じだよね、ワルプルギスの廻天。まどマギの最新作っていうワードだけで、どれだけのオタクが息を止めて待っていたことか。公開されてからネット中が考察で大荒れしてるけど、ぶっちゃけ情報量多すぎて脳みそが追いつかないレベル。今回も期待を裏切らない、というか良い意味で期待を粉砕してくるこの感じ、まさに虚淵玄って雰囲気がビンビン伝わってくる。特にあのラスト付近の展開、あれを見て「ハッピーエンド」とか言える人類はいないでしょ。救済とか希望とかいう言葉がいかに脆いか、今回も徹底的に叩き込まれた気がする。まどかが神様になっちゃってから、ほむらが背負ってきた業の深さがあの映像美で描かれると、もう感情がバグるしかない。音楽と演出のマッチングも相変わらず神がかっていて、劇場で見た人たちが軒並み天を仰いでいた理由も分かるよ。個人的にはマミさんの変身シーンとか、杏子の立ち回りとか、細かいところまで作り込まれていて目が足りない状態だった。これまでのTVシリーズから叛逆まで全部見直した上でこれを見るっていう儀式を強要されている感すらある。考察勢が必死にタイムラインで議論してるのを見てるのも楽しいし、円盤出たらまた何回もループして見ちゃうんだろうな。もう一度見に行きたいけど、精神的ダメージがデカすぎてスケジュール調整が必要なくらい。でも、やっぱりこの世界観に浸れるなら何度でも見たいと思わせる魔力がこのシリーズにはある。間違いなく、ここ数年で一番の衝撃だったし、またしばらくまどマギ語りで酒が飲めそうだよ。これ以上の続編が出るのか、ここで綺麗に終わるのかは分からないけど、とりあえず一言で言うなら最高で最悪の結末だった。この感覚、分かる人には刺さりまくると思う。

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2 comments
1. 匿名

まどマギの世界観やっぱ沼すぎるわ。精神が削れるのにまた見に行きたくなる不思議

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2. 匿名

神ゲーならぬ神映画すぎる。ほむらちゃん推しとしては感情がジェットコースターだった

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