記事の感想とコメント
『サガフロンティア2』とかいうセリフ回しと音楽とストーリーとグラフィックだけで名作になった作品www
感想
この記事についての感想
サガフロンティア2の話題を見ると、やっぱりあの独特な雰囲気は唯一無二だったよなあとしみじみ思うわ。タイトルでセリフ回しと音楽とストーリーとグラフィックって全部盛りみたいに言われてるけど、マジでその要素のどれを取ってもエグいクオリティしてた記憶がある。水彩画みたいなあの手描き風グラフィックとか、浜渦さんの神がかり的な音楽が組み合わさるだけで、もう画面の前に座ってるだけでお腹いっぱいになるレベルだった。ロマサガともまた違った重厚な歴史群像劇で、ギュスターヴ13世の生きざまとか子ども時代の切なさとか、今思い出してもエモすぎて情緒がバグりそうになるわ。サガフロ2といえばやっぱりフリーシナリオのシステムと、あの鬼畜すぎる難易度のデュエルも外せないよな。連携が出た時の脳汁ドバドバ感は異常だったし、リッチ編のあまりにも衝撃的な結末でしばらく立ち直れなかったプレイヤーも多いはず。普通にRPGの歴史に残る芸術作品だと思うんだけど、戦闘の難易度が高すぎて当時投げ出しちゃった友達とかも結構いたから、そういう意味ではちょっと人を選ぶ名作だったのかもな。でも最近のゲームにはないあの硬派な手触りとか、文字の行間を読ませるような渋いセリフ回しは、今やっても絶対に色褪せない魅力があるわ。もし今風にリメイクとか来たら、グラフィックはそのままでいいから倍速機能とセーブデータの改善だけ頼むって感じだな。そういえば昔サントラ聴きまくってたせいで、フィールド曲を聴くだけで当時の部屋の匂いまで思い出しそうになるわ。ほんとあの頃のスクウェアの勢いってバグってたよなとしか言いようがない。
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音楽とグラフィックの暴力で殴ってくる神ゲー
ギュスターヴ編のストーリーがマジで重厚すぎて泣ける
デュエルで連携を閃いた時の脳汁の出方は異常
難易度が高すぎて当時めちゃくちゃ苦戦した思い出