記事の感想とコメント
「赤いリンゴを心の中で思い浮かべて」と言われても何も視覚化できない「アファンタジア」入門ガイド
感想
この記事についての感想
まじで衝撃なんだけど、リンゴを思い浮かべてって言われて何も見えない人たちがいるって知ってた?脳内で映像を再生できるのが当たり前だと思ってたから、それができないアファンタジアっていう状態があるのを知ってマジでビビったわ。例えば読書してるときとか、登場人物の顔や背景を脳裏にバシッと映し出しながら読んでるわけじゃん?でもこのアファンタジアの人たちって、文字情報はちゃんと意味として理解できるのに、そこに視覚的なイメージが一切伴わないらしいのよ。これって例えるなら、パソコンの頭脳であるCPUはバリバリ動いて処理してるのに、モニターの電源が完全に入ってなくて画面が真っ黒なまま作業してるようなもんだよね。いやー、人間の脳の仕組みって本当に人それぞれなんだなーって改めて思い知らされるわ。しかもこれって、自分が他の人と違う見え方してるってことに気づきにくいらしいんだよね。だって他人の脳の中なんて覗けないし、自分に見えてないものが他人に見えてるかなんて普通は確かめようがないじゃん?だから「想像して」って言われたときの感覚が自分と他人ですごいズレてるかもしれないって考えると、なんか深すぎるわー。もし自分がアファンタジアだったら、映画の情景とか思い出したりするのも全部言葉のデータだけってことじゃん?それってどんな世界観なんだろうってめっちゃ気になるし、知れば知るほど脳の多様性ってすげえなって圧倒されるテーマだわ。こういう目に見えない違いって他にもいっぱいありそうだから、もっといろんな人の脳内事情とか認知の仕方の違いについて知りたくなっちゃうよね。
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これガチで最初聞いたとき意味わからなさすぎて脳がバグった
文字だけ認識できるってどういう感覚なんだろ
読書するときに情景が全く浮かばないの逆にすげえな
自分なら文字だけで内容頭に入ってくるか自信ないわ
他人の脳みその中身って絶対覗けないからこういうの知るたび世界は広いなって思う
モニターの電源切れてる例えが分かりやすすぎて草生えた
確かにそれじゃあ映像見えないわ
自分が当たり前だと思ってることが他人にとっての当たり前じゃないってあるあるだけど奥が深すぎる