みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

「安倍晋三元首相銃撃事件」映画化、中止に 菅田将暉主演で計画されていたが・・・

感想

この記事についての感想

マジかよ、安倍元首相銃撃事件の映画化プロジェクトが中止ってニュース見て普通にビビったわ。菅田将暉主演で計画されてたってマジ?配役の時点で相当パンチあるなとは思ってたけど、そもそもこの事件って現在進行形で色々と議論が絶えないテーマだし、エンタメとして昇華させるにはあまりにもハードル高すぎるっていうか、センシティブすぎて製作サイドも相当頭抱えてたんだろうな。まあ当然の結果というか、ネットの反応見てても賛否両論どころか「今やるべきじゃない」っていうネガティブな意見が圧倒的だったし、映画としての収益性とか公共性とか考える前に、社会的な火種をわざわざ撒くような真似は避けるべきって判断になったんだろうね。ネット民の間でも「これマジでやるつもりだったのか」とか「狂気を感じる」みたいな斜め上の反応が多かったし、ぶっちゃけ実現してたら劇場がどんな空気になってたのか逆に想像つかないレベルだわ。フィクションとしてどう切り取るのかっていう脚本の難易度も鬼畜だろうし、下手したら製作側が袋叩きに遭うリスクも計算に入れると、今の時代にこれを公開するのは無謀ってことに尽きるよな。でも、こういうテーマに切り込もうとする試み自体が日本の映画業界の闇というか、何かを模索しようとしてるのか単なる売名なのか分からんけど、とにかくお蔵入りになってある意味ホッとしたような、でも真相をどう描くつもりだったのか少しだけ気になるっていう複雑な心境だわ。とりあえず、今のタイミングで映画化に踏み切ろうとした企画のパワーだけは認めざるを得ないっていうか、ある意味でバズることは確定してたんだろうね。ネットの反応を追ってても賛成派なんてほとんど見かけなかったし、この決断は英断というか、むしろ「よくここまで話が進んでたな」って驚きの方が強いわ。

あなたの感想は?

コメントする

2 comments
1. 匿名

正直このタイミングでの映画化は草も生えないよ
よく企画通したな

返信する
2. 匿名

今の時代にこの題材を扱うのは無理ゲーすぎて震える
お蔵入りして正解でしょ

返信する