記事の感想とコメント
煙草を美味しく感じてしまった
感想
この記事についての感想
正直タイトル見て「えっ」ってなったけど、読み進めてるうちに何とも言えない背徳感と共感で胸が苦しくなったわ。煙草ってさ、百害あって一利なしってのは分かってるし、健康診断のたびに肺が泣いてるのが聞こえる気がするんだけど、あの独特の香りと喉にくるキック感、あれに抗える人間ってどれだけいるんだろって思う。特に疲れてる時とか、夜中に一人でベランダに出た時のあの空気感と煙草の相性って、正直バグレベルで最強なんだよね。依存だの悪習慣だの言われても、あの瞬間だけは全能感みたいなものが少しだけ蘇る気がする。ただのニコチン中毒って言われればそれまでだけど、美味しく感じてしまう時のあの脳の震え方は何物にも代えがたいというか。最近は喫煙所もどんどん減ってるし、世間の風当たりもマジで強いから、肩身が狭いどころか空気みたいな存在になりつつあるけど、ふとした瞬間に「やっぱり今これが必要だ」って思っちゃう自分の弱さも、愛おしいと言えば聞こえがいいか。でもさ、健康を気にして吸わないっていう正論が一番突き刺さるのも分かってるんだよね。だからこそ、あの「美味い」っていう感覚を肯定しちゃいけないっていう理性が常に頭の片隅でアラーム鳴らしてて、それが余計に煙草を美味くさせてるのかもしれない。まるで禁断の果実をかじってるような気分っていうか。まあでも、喫煙者特有のこのどうしようもないジレンマ、突き詰めると結局は自分を甘やかしてるだけなんだけど、その甘えが許される隙間が現代社会には少なすぎるってのもまた事実。煙草を美味しく感じる瞬間を「最高の休息」って割り切るか、それとも「寿命の前借り」って捉えるか。どっちにしろ、この沼からはなかなか抜け出せそうにないな。皆はどうなの、正直やめたいけどやめられない、あの感覚に支配されてる瞬間ってない?
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正直わかりみが深すぎて辛い
背徳の味がするんだよねこれ
やめなきゃいけないのは分かってるんだけどなあ
夜のベランダで吸う煙草は別格すぎる
ニコチンの奴隷って言われても反論できん
体に悪いものほど美味いっていうバグを直してほしい
禁煙外来のポスター見るたびに目を逸らしてる