みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

岡本吉起「サードはファミコン、スーファミ時代は本当に儲からなかった」

感想

この記事についての感想

岡本吉起さんが語る当時のゲーム業界の裏話、正直パンチありすぎて笑っちゃうね。サードパーティがファミコンやスーファミ時代に全然儲かってなかったなんて、今のインディー隆盛を知ってると信じられない話だけど、当時のカセットROMの製造コストとか考えるとマジで納得しかないわ。そもそもハードメーカーが強すぎて、サードは下請けみたいな扱いだったんだろうなってのがひしひしと伝わってくる。今のスマホゲーとかDL専売で食ってる世代からすると、昔のパッケージビジネスがいかにリスキーで薄利多売だったか、想像もつかない世界線だよね。結局、当時の儲けのほとんどはハードメーカーか、よっぽどの大ヒット飛ばしたとこに集中してて、中堅以下の開発会社はまさに自転車操業だったんだなって。岡本さんくらいのレジェンドが言うんだから説得力は凄まじいし、あの頃のキラキラしたゲームの裏側には、こういう血の滲むようなコスト感覚があったんだと思うと感慨深いよ。今でこそ開発費が高騰してるって騒がれるけど、あの頃の「カセットが売れ残ったら即終了」っていう極限の緊張感と比べれば、今の方がまだチャンスは多いのかもね。ゲーム業界の歴史を知る上でも貴重な証言だし、こういう泥臭いビジネスの現実を話してくれるのは本当にありがたい。結局、面白いゲームを作れば報われるって夢を見てた少年時代が懐かしいけど、現実は残酷なほどに数字の世界だったんだなー。いやー、やっぱり業界のトップを走ってきた人の言葉は重みが違う。これ読んでから当時のレトロゲー見直すと、また違った味わいが出てくる気がするわ。

あなたの感想は?

コメントする

9 comments
1. 匿名

昔のROMカセットって製造単価がマジでバグレベルに高かったらしいもんね

返信する
2. 匿名

今の開発費の話と比べると桁は違うけど構造的な厳しさは変わらないのかな
まあ当時はハードの縛りが強すぎたよね

返信する
3. 匿名

岡本さんの話を聞くと当時の業界の闇が深すぎて草

返信する
4. 匿名

結局ヒット作出さないと即死って環境は昔から変わってないんだな

返信する
5. 匿名

ファミコン時代に儲けてたのって結局ソフトメーカーよりハード卸してた商社とかじゃないの
それも一理あるよね

返信する
6. 匿名

当時はサードパーティというよりは実質的にハードの囲い込みが激しかったからね。ROMの生産枠とか発注のタイミングまでメーカーの機嫌一つで決まってたって話も聞くし相当な理不尽があったんだろう。今のダウンロード販売が主力の時代と比べると流通の力学が全く違うから、当時の苦労は今のクリエイターには想像もつかないレベルだったと思うわ。結局、生き残るためには死に物狂いでミリオン狙うしか道がなかったんだろうな。

返信する
7. 匿名

レトロゲーのクオリティが高いのってギリギリのコストで死ぬ気でやってたからかも

返信する
8. 匿名

昔は雑誌の攻略本とかで小銭稼ぐしかなかったのかもね
今の時代に生まれて良かったよ

返信する
9. 匿名

業界のレジェンドが言うんだから間違いなく当時の実態なんだろうな

返信する