記事の感想とコメント
はらぺこあおむし、読了────。
感想
この記事についての感想
ついにやってしまった、全人類が一度は通るあの名作『はらぺこあおむし』を読了してしまったわ。正直、エリック・カールの独特な色使いと、あの穴あきギミックに大の大人がこれほどまでに心を揺さぶられるとは思わなかった。幼少期に読んでいたはずなんだけど、大人になってから読み直すとマジで解釈が深まる。月曜日のりんごから始まって、土曜日の食べ物ラッシュ、あれ完全に過食の限界突破で草生える。あんなに食って腹痛にならないの控えめに言ってバケモノだろ。最終的に美しい蝶にメタモルフォーゼする展開、これこそがガチの勝ち組ルートってやつか。食欲の化身が美の象徴に昇華される過程、人生の真理を見せつけられた気がする。まあ、あれだけ食って動けば代謝も最強になるわな。今の時代、ダイエットとか健康管理に悩む人多いけど、あおむしを見習ってシンプルに食って寝て美しくなるのが一番の最適解かもしれない。あの強烈な色彩が脳裏に焼き付いて離れないし、何よりページをめくるワクワク感が未だに健在なのがエモい。傑作は時を超えて語り継がれるっていうけど、まさにその証明。この作品が児童書の枠を超えて、アート作品として今なお評価されてる理由が痛いほど分かった気がするわ。とりあえず、明日の朝食はフルーツたっぷりにして、あおむしリスペクトでいくことにする。いやー、素晴らしい読書体験だった、てかあおむし強すぎ。
あなたの感想は?
まじで人生の教科書すぎる
土曜日の食べっぷりを見てると自分がいかに少食か思い知らされる気がしてくるわ
あんなにハイカロリーなものを詰め込んでからの爆速進化は一種のホラー要素すらあるよね
でも結局は綺麗に羽ばたくわけだしこれが生物としての最適解だと信じたい
大人になるとこの食欲の凄まじさと結末の落差に哲学的なものを感じてしまうんだよ
穴あきギミックは大人でもテンション上がる
美しい蝶になった後の食生活が気になる
また爆食するのかな
これ読めば全能感になれる
あおむし最強伝説
メタモルフォーゼの過程がリアルすぎる
結局腹が減るのが最強ってことか
色彩の暴力で最高にエモい
部屋に飾っておきたいレベル
最後の結末が優勝すぎて草
結局は食べて寝るのが一番っていう真理に辿り着いた