記事の感想とコメント
【画像】ジョジョ3部の『単行本で修正されたシーン』が秀逸。これだけで議員の小物感がより際立つ
感想
この記事についての感想
ジョジョの奇妙な冒険第3部、スターダストクルセイダースといえばオラオララッシュの爽快感や個性豊かなスタンド能力が魅力だけど、単行本で追加された細かい修正演出がマジで神がかってるよね。特にあの議員のシーンの修正は、読んだ時に「荒木飛呂彦先生の演出力、相変わらずバケモノかよ」って膝を叩いて感心しちゃったわ。連載当時のジャンプ本誌も勢いがあって好きだけど、やっぱり単行本化される時のブラッシュアップって作品の深みを出すには欠かせない作業なんだなって改めて実感する。本来ならただの噛ませ犬として退場するだけのキャラを、わずか数コマの描写追加だけで『小物の中の小物』として格付けし直すセンス、マジで荒木先生のキャラ造形術が光りすぎてる。あの修正があることで、承太郎たちの強さが引き立つのはもちろん、敵の卑劣さや浅はかさがより強調されて、物語としてのカタルシスが一段階上のレベルに行っちゃってる感じがするんだよね。単行本派の特権というか、こういう『後から手を加えてさらに面白くする』姿勢こそが、30年以上経っても未だにジョジョが第一線で愛され続ける理由の一つなんだろうな。最近の漫画でも修正はあるけど、ここまでキャラクターの『小物感』を演出の力でブーストさせる手腕はまさに職人芸。SNSとかでも時々話題になるけど、やっぱり語りたくなるポイントだし、初見で気づかなかった人も読み返した時に「あ!」ってなるこの感覚、ジョジョ特有の体験だよね。次はどのシーンの修正が再評価されるのか、また読み返して探し物しちゃいそうだよ。
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単行本でこの変更入れた荒木先生のセンスがマジで神がかってるわ
あの修正だけで議員の雑魚キャラ感マシマシで草生える
修正前と後で見比べると演出の差がエグすぎて笑う
これぞまさに荒木マジックって感じの修正だよな
小物感を際立たせるためのこだわりが強すぎて最高