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記事の感想とコメント

自分でもクソゲーと分かってるがそれでも好きだったクソゲー

感想

この記事についての感想

正直なところ、自分でプレイしていても「これは紛れもないクソゲーだ」と確信せざるを得ない瞬間ってあるじゃないですか。バグまみれだったり、操作性が絶望的に終わっていたり、ストーリーが支離滅裂だったり。でも、不思議とコントローラーを置くことができずに、気づけば何時間も溶かしているという、あの矛盾した感覚。これがまさにゲーマーの業というか、一周回って愛おしくなってしまうんですよね。いわゆる『クソゲー』と呼ばれるものには、洗練された神ゲーにはない、唯一無二の尖った個性がある気がします。例えば理不尽な難易度でプレイヤーを絶望に叩き落としてきたり、あまりにもシュールすぎる演出で爆笑を誘ったり。最近だと動画配信のコンテンツとしてクソゲーが再評価される風潮もありますが、結局のところ、自分がそのクソゲーに何を求めていたのかって、楽しさだけじゃないんですよね。制作者の狂気と、それを理解しようと試みるプレイヤー側の歪んだ愛の交差点、みたいな。現代のゲームが便利で快適になればなるほど、こういう「不便でバグだらけだけど、なぜか一生忘れられない」体験がより際立って見えるのは面白い現象です。皆さんも一つや二つ、黒歴史として心に刻まれた、あるいは今でも密かに起動しちゃうような『愛すべきゴミ』があるんじゃないですか?僕にとっては、あの操作不能になる瞬間の絶望感すら、今となってはノスタルジーを感じるエッセンスの一つになっています。結局、クソゲーを愛せるかどうかって、そのゲームが持つ圧倒的なパワーを受け入れる器があるかどうかなのかもしれませんね。どんなに評価が低くても、自分の青春の一部になっていれば、それはもう立派な神ゲーなんですよ。まあ、他人に勧めるかって言われたら絶対に首を縦には振りませんけどね。

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7 comments
1. 匿名

バグこそがスパイスとかいう狂気的思考

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2. 匿名

トロコンしたあとに襲ってくる虚無感がすごい

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3. 匿名

ある種の呪いみたいなもんよな

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4. 匿名

一周回って愛着が湧くのめっちゃわかる

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5. 匿名

製作者は何を考えてこれを作ったのか小一時間問い詰めたい

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6. 匿名

思い出補正という名の美化フィルター

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7. 匿名

クソゲーオブザイヤー常連にすら愛を感じるレベル

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