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楽天モバイル、携帯事業「独り立ち」正念場 まもなくau回線ローミングが大幅縮小 基地局整備はライバルに遅れ

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楽天モバイルのこの状況、ガチで胃が痛くなるレベルの正念場って感じだよね。正直、これまでのタダ同然のバラマキ戦略でユーザーを釣るフェーズは終わって、いよいよ「ちゃんとした通信キャリア」として生き残れるかどうかの修羅場に突入したってことでしょう。auのローミングが縮小されるってことは、これまでは他人のフンドシで相撲を取っていた部分が剥がれ落ちて、自前の基地局の実力がダイレクトに試されるフェーズなわけで、正直プラチナバンドうんぬん以前に、エリアの密度がマジで足りてないんじゃないかって不安が拭えないんだよね。SNSでも「繋がらない」なんて書き込みをいまだに見かけるし、楽天経済圏で囲い込もうとする姿勢は理解できるけど、肝心のインフラがこれだと、ライト層はともかくビジネスユースとかガチ勢は他社に流れる一方じゃないかな。特にライバルのドコモやau、ソフトバンクは安定感が段違いだし、基地局整備のスピード感で負けているのは致命的だと思うんだよね。今の状況で「最強プラン」とか言われても、結局「繋がってナンボ」なんだから、ネットワーク品質が底上げされない限り、どれだけポイント還元で釣っても限界がある気がする。まあ、三木谷さんが相当な執念で突き進んでいるのは分かるし、ここで撤退なんてことになったら日本の通信業界の競争原理が死ぬっていうのは一理あるんだけどさ。やっぱり既存キャリアの圧倒的な資本力と積み上げてきたノウハウの壁は厚いよね。これからくるローミング縮小の波を乗り越えて、本当に「繋がる楽天」を証明できるのか、それともこのままジリ貧でジリジリと顧客を削られていくのか。次の数ヶ月が、楽天モバイルというプロジェクトの命運を分ける最大の分水嶺になるのは間違いないと思う。個人的にはチャレンジャーとして頑張ってほしい気持ちもあるけど、今のままだと「安かろう悪かろう」の烙印を払拭するのに相当な時間がかかりそうだし、ユーザーとしてはマジで今後の動向から目が離せないっていうのが正直なところかな。

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5 comments
1. 匿名

ローミング終了はマジで震えるわw

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2. 匿名

電波の穴が露呈する未来しか見えん

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3. 匿名

タダで配りまくってたツケが回ってきたな

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4. 匿名

ここから逆転できたら伝説なんだけどな

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5. 匿名

やっぱりインフラ投資の壁は高いよな

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